第2回:「ちょい乗りが楽」というのは大事なことである
フォーカス散歩~明治神宮外苑編

2016.01.06 フォード・フォーカス日常劇場<PR>

まだ松の内なので、都内の道ものんびりしている。ちょっとそこまでのつもりだったが、気がついたら「フォーカス」で明治神宮外苑まで来てしまった。

トルクもあるしレスポンスもいい

フォーカスは街なか散歩がとても楽なクルマである。1.5リッターエコブーストエンジンは低速トルクが分厚く、スロットルレスポンスもいい。そのおかげで、ちょこっとした加減速がテンポよくこなせる。だから、運転していて心地いい。

新たに備わったシフトパドルも快適。従来型のフォーカスに備わっていた“サムスイッチ”(シフトセレクターノブの側面に設置されていて、親指で操作するようになっていた)も面白い試みではあった。でも、街なかで乗るならやっぱりパドルは使いやすい。……というわけで、明治神宮外苑で記念撮影。フォーカス散歩、次はどこに行こうか?

(webCG 竹下)

 

第1回:ウェルカム2016! 九十九里浜でご来光に浴す
第3回:どこか日本車っぽさもある 最新フォーカスの意外な(?)一面

 

エコブーストエンジンは緩急自在。トルコン式のセレクトシフト6段ATとの相性よし。
エコブーストエンジンは緩急自在。トルコン式のセレクトシフト6段ATとの相性よし。
いちょう並木で記念撮影。
いちょう並木で記念撮影。
あなたにおすすめの記事
関連記事
  • ジュネーブショー2017の会場から(その27) 2017.3.12 画像・写真 2017年3月7日に開幕した第87回ジュネーブ国際モーターショー。フォードのブースを画像で紹介する。
  • フォード・フォーカス スポーツ+ エコブースト(FF/6AT)【試乗記】 2015.10.23 試乗記 大規模なマイナーチェンジを受けた「フォード・フォーカス」に試乗。1.5リッターのエコブーストエンジンや、よりしなやかなサスペンションなどによってフィジカルを高めた最新型は、ライバルから“ハンドリング王”のタイトルを奪回できるのか?
  • 第44回:巨乳にも限度がある 2017.6.6 カーマニア人間国宝への道 清水草一の話題の連載。第44回は「巨乳にも限度がある」。「一生乗る!」との決意とともに2580万円で購入した「フェラーリ458イタリア」、筆者がその“お宝”を手放したワケとは? 進化しすぎたスーパーカーにモノ申す。
  • 第18回:ありがとうフォーカス(最終回)
    3カ月間で3800kmを後にして思ったこと
    2016.3.25 フォード・フォーカス日常劇場<PR> 3カ月間、距離にして3800km、われわれの力強い助っ人として活躍してくれた「フォード・フォーカス」が、今回の報告を最後に編集部から卒業する。ありがとうフォーカス! 駆け足でこの3カ月を振り返る。
  • 第14回:フォーカスの実用燃費報告
    約2000km走って11.0km/リッターを記録
    2016.2.26 フォード・フォーカス日常劇場<PR> フォーカスがwebCGにやって来てから早いもので2カ月が経過した。約2000km走って得た実用燃費は11.0km/リッター。燃費を伸ばすためには、ちょっとした傾向と対策があることがわかってきた。
ホームへ戻る