クルマ好きなら毎日みてる webCG 新車情報・新型情報・カーグラフィック

新山千春 ダンロップのWINTER MAXX ICE ProとSYNCHRO WEATHERを試す

選べる幸せ 2026.10.26 2026-2027 Winter webCGタイヤセレクション<AD> サトータケシ 俳優/タレントとして活躍し、クルマ好きとしても知られる新山千春さんが、ダンロップの最新スタッドレスタイヤ「ウインターマックス アイスプロ」とオールシーズンタイヤ「シンクロウェザー」を乗り比べ。キャラクターの異なる2つのタイヤは、それぞれどんな人におススメか?

2種類のタイヤを同じ条件で比較する

「日産フィガロ」にクラシック時代の「Miniクーパー」、ジープの「チェロキー」「ラングラー」、そして現在の「トヨタ・ランドクルーザー“70”」。俳優/タレントの新山千春さんの歴代愛車を見れば、webCG読者なら「ただ者ではない」と感じるだろう。新山さんは「父が『ジムニー』に乗っていた影響もあるのか、私も無骨なクルマが好きです」と自身の愛車を振り返る。

「家族3人でキャンプに出かけることもありますし、釣りも好きなので、いまのナナマルは大活躍です。カスタムもしているので、都内を走っていると、外国の方によく写真を撮られますね(笑)」

新山さんがランクル“70”を愛する様子や、見事な車庫入れの腕前は、ご自身のYouTubeチャンネル『新山千春のランクルーム』で見ることができる。

そんな新山さんだが、実は北陸・青森の出身で、青森市観光大使としても活躍している。雪国出身でクルマが好きとくれば、この時期に気になるのが冬用タイヤだ。

「今回の取材では、オールシーズンタイヤとスタッドレスタイヤを比較できるんですよね。しかもスケートリンクの氷上で試乗できるということで、『そんなことができるの?』と、何日も前から楽しみにしていました」

今回比較するのは、ダンロップのオールシーズンタイヤ、シンクロウェザーと、スタッドレスタイヤのウインターマックス アイスプロ。埼玉アイスアリーナのスケートリンクに設けた特設コースと一般道で、両者を乗り比べる。

スケートリンクに特設された試乗コースには、シンクロウェザーとウインターマックス アイスプロを履いた、まったく同じ仕様の「トヨタ・カローラ ツーリング」が並んでいる。スタッフが「滑りやすいので気をつけてください」とアドバイスをしたけれど、新山さんは普通の靴を履いているのにすいすいと氷の上を進んでカローラに乗り込み、周囲を驚かせた。そして、「青森出身ですから」とスタッフを和ませた。

ちなみに氷の温度は-5℃から-4℃に設定されていて、路面のミューは一般道で遭遇する最も低いレベルになっている。

→「ダンロップ・ウインターマックス アイスプロ」の詳細はこちら

 

テレビ番組などへの出演に加え、今日ではYouTubeでも活躍している新山千春さん。プライベートで「トヨタ・ランドクルーザー“70”」を所有するなど、大のクルマ好きとしても知られる。出身は日本有数の豪雪地である青森で、青森市観光大使の肩書も持つ。
 
テレビ番組などへの出演に加え、今日ではYouTubeでも活躍している新山千春さん。プライベートで「トヨタ・ランドクルーザー“70”」を所有するなど、大のクルマ好きとしても知られる。出身は日本有数の豪雪地である青森で、青森市観光大使の肩書も持つ。
	 拡大
ダンロップから2026年7月に登場した、最新のスタッドレスタイヤ「ウインターマックス アイスプロ」。冬用タイヤに求められる性能のなかでも、特に氷上性能を突き詰めた製品となっている。
ダンロップから2026年7月に登場した、最新のスタッドレスタイヤ「ウインターマックス アイスプロ」。冬用タイヤに求められる性能のなかでも、特に氷上性能を突き詰めた製品となっている。拡大
一年を通じて使用できるオールシーズンタイヤの「シンクロウェザー」。ドライ、ウエット、スノー、アイスと、どのような路面でも高いパフォーマンスを発揮。季節によってタイヤを履き替える必要がないという利点を持つ。
一年を通じて使用できるオールシーズンタイヤの「シンクロウェザー」。ドライ、ウエット、スノー、アイスと、どのような路面でも高いパフォーマンスを発揮。季節によってタイヤを履き替える必要がないという利点を持つ。拡大
今回の取材では、アイススケートのリンクで「ウインターマックス アイスプロ」と「シンクロウェザー」を比較する機会を得た。
今回の取材では、アイススケートのリンクで「ウインターマックス アイスプロ」と「シンクロウェザー」を比較する機会を得た。拡大
走行体験に際し、コースの構成と走り方のレクチャーを受ける新山さん。
走行体験に際し、コースの構成と走り方のレクチャーを受ける新山さん。拡大

氷上でもしっかり走れるシンクロウェザー

まずは新世代オールシーズンタイヤとして登場したシンクロウェザーから試す。助手席に座るダンロップの担当者が試乗コースのレクチャーを行い、「最初にストレートで20km/hまで速度を上げてからガツンとブレーキを踏んでください」と指示した。レクチャーどおりに20km/hから急減速すると、ABSがザザッ、ザザッと作動したあと、カローラはあっけなく停止した。こういうシチュエーションで、怖がらずにABSが作動するくらい強くブレーキを踏める人はなかなかいないと伝えると、新山さんは「青森出身ですから」と再び胸を張った。

「氷の上を歩いた感じではかなり滑ったので、ブレーキを踏んでから止まるまでもっと時間がかかると思っていました。でも、予想よりはるかに手前で止まりました」

新山さんの言うとおり、後席に座っていても滑走の距離がほとんどないことに驚かされる。

続いて、パイロンの周囲を旋回するセクションに入る。新山さんはハンドルを操作しながら、「オールシーズンタイヤという言葉からは想像がつかないほど、氷が得意ですね」と感心した表情を見せた。

「私の経験だとアイスバーンが一番滑りやすくて、ツルッと滑るたびにハンドルを修正しながら走っていた記憶があります。けれどもこのタイヤだと、一度ハンドルを切ったらそのまま修正しないで、ぴたっと曲がることができます。私は運転をしながら娘とカラオケをするのが好きなんですが、いまも歌いながら運転ができそうです(笑)」

車両と氷に慣れるにつれて、新山さんはABSが作動しないようにやわらかくブレーキを踏んだり、旋回の途中でハンドルを切り増したりと、シンクロウェザーの性能を確認する。「1年中履くことができて、氷の上でこれくらい踏ん張ってくれるのなら、わざわざスタッドレスに履き替える必要はないかもしれませんね」というのが、試乗を終えての感想だった。

ここで、ダンロップの担当者から、サマータイヤとして使えるのに、氷上でこれだけグリップする理由が説明される。環境に合わせてゴムの性質が変化する「アクティブトレッド」という技術がポイントだという。

例えばこのスケートリンクのように温度が低いと、「温度スイッチ」が作動して低温でもゴムが硬くなりにくい性質に変わるのだ。一方、水を感知すると「水スイッチ」が働いて、水に触れたときだけゴムが柔らかくなる性質に変化。高いウエットグリップを確保する。こうしたゴムの“キャラ変”に最適化したトレッドパターンを新たに開発したことで、氷上でも真夏の降雨でもグリップするオールシーズンタイヤが完成したのだ。

→「ダンロップ・ウインターマックス アイスプロ」の詳細はこちら

 

 

まずは「シンクロウェザー」の実力を体験。通常のサマータイヤではコントロール不能に陥りそうな氷結路でも、しっかり発進・停車できる。
まずは「シンクロウェザー」の実力を体験。通常のサマータイヤではコントロール不能に陥りそうな氷結路でも、しっかり発進・停車できる。拡大
製品名の下に刻印された、2つの山マークに注目。左は「アイスグリップシンボル」といって、国連が定めた氷上性能の基準をクリアしたタイヤを表すもの。右は「スノーフレークマーク」で、冬用タイヤ規制が敷かれた高速道路も走行可能なことを示す。
製品名の下に刻印された、2つの山マークに注目。左は「アイスグリップシンボル」といって、国連が定めた氷上性能の基準をクリアしたタイヤを表すもの。右は「スノーフレークマーク」で、冬用タイヤ規制が敷かれた高速道路も走行可能なことを示す。拡大
「アクティブトレッド」とは、外部の要因によってゴムの特性が変わるという新技術。「シンクロウェザー」では、水に触れるとゴムがやわらかくなり、温度が下がると硬化しにくくなるという機能が付与されている。
「アクティブトレッド」とは、外部の要因によってゴムの特性が変わるという新技術。「シンクロウェザー」では、水に触れるとゴムがやわらかくなり、温度が下がると硬化しにくくなるという機能が付与されている。拡大
トレッドパターンには排水性と排雪性を重視してVシェイプパターンを採用。スタンダードなサマータイヤに比肩する、優れた静粛性も特徴として挙げられる。
トレッドパターンには排水性と排雪性を重視してVシェイプパターンを採用。スタンダードなサマータイヤに比肩する、優れた静粛性も特徴として挙げられる。拡大
サマータイヤと同等とされる、耐摩耗性の高さも「シンクロウェザー」の魅力。サマー性能、ウインター性能ともに、3シーズンは所定のパフォーマンスを発揮できるという。
サマータイヤと同等とされる、耐摩耗性の高さも「シンクロウェザー」の魅力。サマー性能、ウインター性能ともに、3シーズンは所定のパフォーマンスを発揮できるという。拡大
氷上でのコーナリングも無難にこなす「シンクロウェザー」。新山さんいわく、「この条件と速度域では、舗装路面を走るのとほとんど変わりませんね」とのことだった。
氷上でのコーナリングも無難にこなす「シンクロウェザー」。新山さんいわく、「この条件と速度域では、舗装路面を走るのとほとんど変わりませんね」とのことだった。拡大

氷にかみつくウインターマックス アイスプロ

続いて、新山さんはスタッドレスタイヤのウインターマックス アイスプロを履いたカローラのハンドルを握った。最初のストレート、20km/hからの急制動で止まるポイントで、新山さんは「すごい!」と目を丸くした。

「先ほどのオールシーズンタイヤでもよく止まると感心しましたが、こちらのほうが明らかに短い距離で止まりますね。あと、止まるほうに目を奪われがちになりますが、発進からの加速感もこちらのほうが滑らかで、スムーズに速度が乗っていく感覚があります」

続いての、大きな円を描いての旋回では、後席に座っていても、ウインターマックス アイスプロのほうが明らかに高い速度で回っているのが分かる。新山さんにそう伝えると、「安定感、安心感が本当にすごいです!」と、明るい表情で答えた。

そしてシンクロウェザーで試したのと同じように、ABSが作動する急制動とやさしいブレーキング、じわじわとした操舵と急ハンドルなど、さまざまな状態を試した。そうして得た結論は、「シンクロウェザーでも十分すぎるほど安心ですが、ウインターマックス アイスプロはほぼ無敵です」というものだった。

「最初にシンクロウェザーに乗ったときには、いまのオールシーズンはこんなに進化しているのかと感心したし、これで十分だと感じました。一方、ウインターマックス アイスプロは氷にかみついているというか、ガッチリ感がレベチです。どちらも安心できるのは間違いないとして、これほど違いがあるのかと驚かされました」

ダンロップの担当者によると、「ウインターマックス アイスプロは、氷上性能に振り切ったタイヤなので」とのこと。なぜこのようなスタッドレスタイヤを開発したのかといえば、それはシンクロウェザーの存在が大きかったという。レベルの高いオールシーズンタイヤが完成したことで、スタッドレスはアイスバーンやブラックアイスバーンなどの低ミュー路に特化した、先鋭的な性能に仕立てることが可能になったのだ。

ドライ性能やウエット性能、それにノイズ性能などをまんべんなく求める向きはシンクロウェザーをどうぞ。そのぶん、こちらは過酷な路面環境でのグリップ力に特化することで、レーダーチャートにすると氷上性能が突き出た形になった。スタッドレスタイヤの宿命であるゴムの硬化も抑えられており、高い氷雪性能を4シーズンは維持するという。

こうした説明を聞いて、新山さんは「オールシーズンとスタッドレスではっきりとすみ分けができているのは、ユーザーにとってありがたいですね」とうなずいた。確かに、冬季でもたまにスキーに行く程度の都市生活者と、毎日アイスバーンと格闘する北国のユーザーが、同じタイヤを履くというのは不合理だ。

→「ダンロップ・ウインターマックス アイスプロ」の詳細はこちら

 

続いて「ウインターマックス アイスプロ」を試す。「シンクロウェザー」も高いアイス性能を有していたが、こちらは氷上でのパフォーマンスに特化したスタッドレスタイヤというだけあって、路面に対する食いつきの違いが如実だ。
続いて「ウインターマックス アイスプロ」を試す。「シンクロウェザー」も高いアイス性能を有していたが、こちらは氷上でのパフォーマンスに特化したスタッドレスタイヤというだけあって、路面に対する食いつきの違いが如実だ。拡大
「ウインターマックス アイスプロ」では、高い柔軟性によってタイヤが路面に密着した後、負荷がかかっても路面をつかみ続けるよう、ゴムに「低温ふんばり剤」を配合。ゴムがしなやかに変形し続け、大きな力がかかっても密着状態を持続することが可能となった。
「ウインターマックス アイスプロ」では、高い柔軟性によってタイヤが路面に密着した後、負荷がかかっても路面をつかみ続けるよう、ゴムに「低温ふんばり剤」を配合。ゴムがしなやかに変形し続け、大きな力がかかっても密着状態を持続することが可能となった。拡大
トレッド面に関しては、タイヤのプロファイル(断面形状)を工夫することで接地面積を増大。サイプ(ブロックに刻まれた細かいミゾ)の量を大幅に増やし、除水効果とエッジ効果を最大化させている。
トレッド面に関しては、タイヤのプロファイル(断面形状)を工夫することで接地面積を増大。サイプ(ブロックに刻まれた細かいミゾ)の量を大幅に増やし、除水効果とエッジ効果を最大化させている。拡大
さまざまな新技術が取り入れられた「ウインターマックス アイスプロ」は、氷上テストでは従来品より9%高いコーナリング性能を示したという。
さまざまな新技術が取り入れられた「ウインターマックス アイスプロ」は、氷上テストでは従来品より9%高いコーナリング性能を示したという。拡大
氷上ブレーキ性能は、実に25%も向上。冬道で最も危険な氷上でのグリップ力が、大幅に高められているのだ。
氷上ブレーキ性能は、実に25%も向上。冬道で最も危険な氷上でのグリップ力が、大幅に高められているのだ。拡大
運転の仕方を細かく変えつつ、「ウインターマックス アイスプロ」の走りを試す新山さん。その実力の高さは、雪国出身の彼女にとっても驚きだったようだ。
運転の仕方を細かく変えつつ、「ウインターマックス アイスプロ」の走りを試す新山さん。その実力の高さは、雪国出身の彼女にとっても驚きだったようだ。拡大

あなたのライフスタイルに合うタイヤ選びを

スケートリンクでの氷上試乗に続いて、2つの銘柄を履いた「プジョー5008」で一般道を試してみる。まずはスタッドレスのウインターマックス アイスプロから。

ドライのオンロードを走りながら、新山さんは「氷の上で大活躍していたのが信じられないほど快適ですね」という感想を口にする。「乗り心地も快適だし、スピードを上げても不安はまったくありません。私の運転レベルや経験値だと、言われなければこれがスタッドレスタイヤだということに気づかないでしょう」

続いて、オールシーズンのシンクロウェザーを履いたプジョー5008で、同じコースを試乗。新山さんによれば、心なしかシンクロウェザーのほうが車内は静かで、ハンドルを通じた手応えがしっかりしているとのこと。「でも、どちらも心地よく走ることができるのは確かです」

氷上とドライのオンロードで2種類のタイヤの試乗を終えた新山さんに、どちらを選ぶのか尋ねてみた。すると、「私はオールシーズンのシンクロウェザーですね」と即答した。

「冬でも普段は街なかを走り、休日に遠出をして、月に2、3度はスノボを積んで雪山に行く生活スタイルを考えると、シンクロウェザーがいいかなと思います。マンション住まいだと交換したタイヤの置き場所にも困るので、1年中履いていられるシンクロウェザーはありがたいです」

そして「ウインターマックス アイスプロは両親にプレゼントしたいです」と続けた。「青森出身だとお伝えしましたが、子どものころ、冬になると両親が大変そうに運転していたのを覚えています。朝は新雪、昼は圧雪、日が暮れるとそれが凍ってアイスバーンと、常に雪や氷と戦っていました。両親にこのウインターマックス アイスプロを贈ったらすごく喜ばれるだろうし、私も安心できます」

生活環境によってクルマの使い方が違うならば、冬のタイヤ選びの最適解も違って当然である。新山さんが言うように、オールシーズンとスタッドレスをライフスタイルに応じて選べるのは、ユーザーにとって福音なのだ。

(語り=新山千春/まとめ=サトータケシ/写真=郡大二郎/ヘアメイク=後藤若菜/車両協力=ステランティス ジャパン)

→「ダンロップ・ウインターマックス アイスプロ」の詳細はこちら

 

続いてはドライ路で2種類のタイヤを体験。まずは「ウインターマックス アイスプロ」から試す。
続いてはドライ路で2種類のタイヤを体験。まずは「ウインターマックス アイスプロ」から試す。拡大
スタッドレスタイヤとはいえ、ドライ路での快適性、操縦性も申し分ない。近年は降雪地でも除雪の行き届いた場所が少なくなく、冬用タイヤとはいえドライ路での性能はおろそかにできないのだ。
スタッドレスタイヤとはいえ、ドライ路での快適性、操縦性も申し分ない。近年は降雪地でも除雪の行き届いた場所が少なくなく、冬用タイヤとはいえドライ路での性能はおろそかにできないのだ。拡大
より静かに走り、しっかりとした手応えを感じさせた「シンクロウェザー」。冬も走れるオールシーズンタイヤだが、ドライ路での振る舞いでもサマータイヤに劣る印象はなかった。
より静かに走り、しっかりとした手応えを感じさせた「シンクロウェザー」。冬も走れるオールシーズンタイヤだが、ドライ路での振る舞いでもサマータイヤに劣る印象はなかった。拡大
「ウインターマックス アイスプロ」が13~22インチ、「シンクロウェザー」が14~22インチと、幅広く取りそろえられたサイズバリエーションも両タイヤの特徴。気になった人は、マイカーに合うサイズがあるかウェブサイトなどで調べてみてほしい。
「ウインターマックス アイスプロ」が13~22インチ、「シンクロウェザー」が14~22インチと、幅広く取りそろえられたサイズバリエーションも両タイヤの特徴。気になった人は、マイカーに合うサイズがあるかウェブサイトなどで調べてみてほしい。拡大
都会で暮らす自分は「シンクロウェザー」を選び、「ウインターマックス アイスプロ」は青森で暮らす両親にプレゼントしたいと語った新山さん。生活に合わせて、より好適なタイヤを選べるという点でも、キャラクターの異なる2種類のタイヤがラインナップされる恩恵は大きいのだ。
都会で暮らす自分は「シンクロウェザー」を選び、「ウインターマックス アイスプロ」は青森で暮らす両親にプレゼントしたいと語った新山さん。生活に合わせて、より好適なタイヤを選べるという点でも、キャラクターの異なる2種類のタイヤがラインナップされる恩恵は大きいのだ。拡大
プジョー5008 GTハイブリッド アルカンターラパッケージ
プジョー5008 GTハイブリッド アルカンターラパッケージ拡大
 
新山千春 ダンロップのWINTER MAXX ICE ProとSYNCHRO WEATHERを試すの画像拡大
 
新山千春 ダンロップのWINTER MAXX ICE ProとSYNCHRO WEATHERを試すの画像拡大
 
新山千春 ダンロップのWINTER MAXX ICE ProとSYNCHRO WEATHERを試すの画像拡大

車両データ

プジョー5008 GTハイブリッド アルカンターラパッケージ

ボディーサイズ:全長×全幅×全高=4810×1895×1735mm
ホイールベース:2900mm
車重:1740kg
駆動方式:FF
エンジン:1.2リッター直3 DOHC 12バルブ
トランスミッション:6段AT
エンジン最高出力:136PS(100kW)/5500rpm
エンジン最大トルク:230N・m(23.5kgf・m)/1750rpm
モーター最高出力:22PS(16kW)/4264rpm
モーター最大トルク:51N・m(5.2kgf・m)/750-2499rpm
システム最高出力:145PS(107kW)
タイヤ(1):(前)225/55R19 103Q XL/(後)225/55R19 103Q XL(ダンロップ・ウインターマックス アイスプロ)
タイヤ(2):(前)225/55R19 103V XL/(後)225/55R19 103V XL(ダンロップ・シンクロウェザー)
燃費:18.4km/リッター(WLTCモード)
価格:614万円

トヨタ・カローラ ツーリングG
トヨタ・カローラ ツーリングG拡大
 
新山千春 ダンロップのWINTER MAXX ICE ProとSYNCHRO WEATHERを試すの画像拡大
 
新山千春 ダンロップのWINTER MAXX ICE ProとSYNCHRO WEATHERを試すの画像拡大

トヨタ・カローラ ツーリングG

ボディーサイズ:全長×全幅×全高=4495×1745×1460mm
ホイールベース:2640mm
車重:1280kg
駆動方式:FF
エンジン:1.5リッター直4 DOHC 16バルブ
トランスミッション:CVT
最高出力:120PS(88kW)/6600rpm
最大トルク:145N・m(14.8kgf・m)/4800-5200rpm
タイヤ(1):(前)195/65R15 91Q/(後)195/65R15 91Q(ダンロップ・ウインターマックス アイスプロ)
タイヤ(2):(前)195/65R15 91H/(後)195/65R15 91H(ダンロップ・シンクロウェザー)
燃費:19.0km/リッター(WLTCモード)
価格:230万円(2022年10月時点)