-
1/13
-
2/131996年に生まれた、レイズ・ボルクレーシングの代表作「TE37」。当時の15インチホイールとしては驚異的な、約3.7kgという軽さを実現。応力分散に優れる6スポークのデザインは、その特徴のひとつである。
-
3/131996年に誕生して以来、鍛造アルミホイールの名品「TE37」は、バリエーションを拡大しつつ進化してきた。例えば、2014年に登場した「TE37 Ultra」(写真)は高剛性の実現と大径タイヤへの対応を両立させるモデルであり、SUVブーム全盛のいま、ユーザーからのニーズに応える一品となっている。
-
4/13「TE37 SONIC」はコンパクトカー向けに「TE37」の優れた性能を最適化したモデル。スポークをワイド化したうえで、設置部をリム側に上げるなどして剛性をアップ。高出力化するコンパクトカーに求められる操縦安定性を確保している。
-
5/13「TE37 SAGA S-plus」(2021年)は、「TE37」の強度基準を一段と高めた“アップデートモデル”。レイズは、国が定める安全基準の約2倍に相当する独自基準「JWL+R Spec 2」を定めているが、TE37 SAGA S-plusには、それをさらに上回る性能が与えられている。
-
6/13「TE37」の30周年を機に設定された「TE37 SAGA S-plus 30th Anniversary」。最新の強度基準を備えた現代のTE37に、デビュー当時を象徴するスポークデカールやカラーリングが施されている。
-
7/13アニバーサリーモデルのスポーク部に刻まれたマシニングロゴ。精緻な削り出しにより、「妥協なきモノづくり」と「最軽量・最強という哲学」が表現されている。
-
8/13アニバーサリーモデルのフランジ部には、「30th ANNIVERSARY」ロゴがマシニング加工で刻印される。
-
9/13アニバーサリーモデルのカラーリングは、いずれのモデルもブロンズ(写真左)とホワイト(同右)の2色展開となる。写真は「TE37 SONIC 30th Anniversary」のもの。
-
10/13TE37の30周年を記念する、レイズの限定公式グッズも。写真左上の「TE37 30TH RAYS x LEEN CUSTOMSコラボ ピンバッジ」をはじめとする、さまざまなアイテムがラインナップされる。
-
11/1330年という年月をかけて進化するとともに、バリエーションも増えた「ボルクレーシングTE37」。写真に見られる製品のうち、赤いマーキングのある製品について、通常は追加費用が必要となる特別カラーを無料で選択できるキャンペーンも実施中だ。
-
12/13「ボルクレーシングTE37」が登場から30年を迎えたのを機に、なんと、その記念日=「37の日」が日本記念日協会に正式に認定された。写真は、その記念日記録証を手にするレイズのスタッフ。
-
13/13「TE37」のアニバーサリーモデルは、重量級の車種にも対応。「TE37 Ultra LARGE P.C.D. 30th Anniversary」として用意される。写真は、人気のタフ系SUV「トヨタ・ランドクルーザー“250”」への装着例である。

