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2/202024年2月に発売された「REGNO GR-XIII」。次世代の空間品質を標榜(ひょうぼう)する、ブリヂストンの最新プレミアムタイヤだ。
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3/20発売以降も順次サイズ設定を拡大してきた「REGNO GR-XIII」シリーズ。2026年2月には、235/60R18(GR-XIII TYPE-RV)、245/45R20、225/45R21、235/45R21の4サイズが追加され、「トヨタ・クラウン」シリーズなどにも装着が可能となった。
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4/20「REGNO GR-XIII」が装着された「トヨタ・クラウン エステート」。堂々とした存在感とゆとりある車内空間、高い動力性能、快適な乗り心地を同時に追求したクロスオーバーモデルだ。
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5/20モータージャーナリストの藤島知子さん。ミドルフォーミュラを含むさまざまなレースへの参戦経験があり、そこで得た知見をもとに、多様なメディアで自動車にまつわるインプレッションを発信している。
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6/20高い静粛性が印象的な「REGNO GR-XIII」。ブリヂストンのプルービンググラウンドでのテストによると、従来品よりロードノイズが12%、パターンノイズが8%低減しているという。(※詳しくはブリヂストンのウェブサイトをご覧ください)
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7/20電気自動車はもちろんのこと、「クラウン エステート」のようなハイブリッド車でも、モーター走行時にはエンジンの騒音はしなくなる。そうしたシーンではタイヤの音が目立つようになるため、タイヤには今まで以上に静粛性が求められるようになるのだ。
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8/20「GR-XIII」では、グルーブ(太い縦溝)を通る空気の音を低減する消音器(リブに掘られた穴)の形状を最適化したほか、ケースラインの形状やタイヤの構造なども見直すことで、静粛性を向上させている。
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9/20環境性能の高さも「REGNO GR-XIII」の特徴のひとつ。タイヤのラベリングを見ると、すべてのサイズで「a」評価(4段階中最高評価)を得る高いウエット性能を実現しながら、転がり抵抗係数についても、「A」ないし「AA」の評価(5段階中上から2・3番目)を獲得。全サイズが「低燃費タイヤ」として認定されている。
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10/20「ENLITEN」とはブリヂストンの商品設計基盤技術で、まずはタイヤとしての基本性能を磨き上げたうえで、コンフォートタイヤなら快適性、スタッドレスタイヤなら氷雪性能……と、各製品の用途ごとに求められる性能を高めるというものだ。国内向けの市販製品としては、「REGNO GR-XIII」で初採用された。
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11/20「REGNO GR-XIII」では、新しいケースラインの採用によりタイヤの“しっかり感”を高めるとともに、負荷がかかった際のタイヤの接地面形状も最適化。軽快でふらつきの少ないハンドリングを実現している。
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12/20今回は試す機会はなかったが、従来品より大きく向上したウエットグリップ性能も「REGNO GR-XIII」の魅力。ぬれた路面での制動距離は13%も短縮しているという。(※詳しくはブリヂストンのウェブサイトをご覧ください)
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13/20環境負荷の低減に関する取り組みとしては、原材料の一部(合成ゴム)に再生資源や再生可能資源を用いている点もトピック。これにより「REGNO GR-XIII」は“持続可能な製品”として国際的な認証も得ているのだ。
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14/20コンフォート性能の高さも特徴として挙げられており、段差を乗り越えた際のショックは、従来品の「REGNO GR-XII」より10%抑えられている。
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15/20サイドウォールの意匠については、プレミアムタイヤにふさわしいデザインも追求している。「REGNO」のロゴには、鮮やかな黒のコントラストを表現するべく最新の微細加工技術「LUXBLACK(ラックスブラック)」を採用。「グレートバランス」の世界観を表現したという、分銅つなぎの模様も特徴的だ。
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16/20クルマの電動化や高性能化、重要性を増す環境負荷低減の課題などにより、どんどんと厳しさを増しているタイヤへの要求。「REGNO GR-XIII」は、そうしたハードルをしっかりとクリアしてきたタイヤといえるだろう。
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17/2081種類ものサイズを取りそろえ、さらにミニバンやSUV向けの「TYPE RV」も用意される「REGNO GR-XIII」シリーズ。もしマイカーに合うサイズがあったなら、ぜひ一度試してみてほしい。
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18/20トヨタ・クラウン エステートZ
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19/20ブリヂストンREGNO GR-XIII
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