1.50代の自動車保険の月額平均(相場)は?
任意保険を契約する場合、50代の月額費用はいくらくらいになるのでしょうか? 独自に調査してみました。
50代の等級ごとの相場は?
同一車、ゴールド免許、年間走行距離3000km以下という条件で独自の調査を行いました。等級ごとの違いはもちろんのこと、クルマへの被害・損害を補償する「車両保険」の契約有無によって、月額費用に差が出てきます。
| 車両保険なし | 車両保険(一般型)あり | |
| 6等級 | 1841円/月 | 4919円/月 |
| 12等級 | 1658円/月 | 3883円/月 |
| 15等級 | 1583円/月 | 3676円/月 |
| 20等級 | 1197円/月 | 2747円/月 |
40代の相場と比較すると、どのくらい違いがあるのか?
同一条件(15等級)で40代と50代の保険料を比べてみると、50代のほうが若干高くなることがわかります。先を見据えて、納得できる自動車保険と契約するのがよいでしょう。
| 車両保険なし | 車両保険(一般型)あり | |
| 40代 | 1573円/月 | 3512円/月 |
| 50代 | 1583円/月 | 3676円/月 |
【条件】車種:日産セレナ、免許:ゴールド、予想年間走行距離:3000km以下。各種割引を適用し、年額費用を12等分した金額を掲載。保険始期日は2025年1月1日。
ダイレクト型(通販型)の自動車保険なら保険料を安く抑えられる
ダイレクト型(通販型)の自動車保険は、自分自身で保険会社や補償内容を選んで契約する方法です。加入したい保険会社や補償内容が決まっていれば、スムーズに契約できます。代理店手数料が不要なぶん、保険料が抑えられていることが特徴です。
50代は事故率が低く、自動車保険料が安くなる傾向がある年代です。長年同じ保険会社を利用している方のなかには、見直しを検討する人も少なくありません。まずは一括見積もりを試し、各社の価格を比較してみましょう。
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しかし、自動車保険は安さだけで決めればいいというものでもありません。50代が満足している自動車保険のランキングと各社の特徴を確認し、最適な自動車保険を選びましょう。
2.50代 自動車保険おすすめ人気ランキング トップ10
参照いただくのは、『価格.com』による自動車保険の満足度ランキング<50代部門>の結果です。価格.comの「自動車保険 満足度ランキング」は、実際にその保険を契約しているユーザーの評価、つまり、サービス利用者の“本音”をもとに作成されており、2011年から続けられています。(※アンケート調査概要はこちら)
全世代の総合ランキングは「自動車保険 総合ランキング トップ10」をご覧ください。
本記事ではランキングに加え、各自動車保険の特徴を、詳しく、わかりやすくお伝えします。
専門家によるランキング総評
【1位】チューリッヒ保険会社

- リーズナブルな保険料を実現。
- ロードサービスを特約としてオプション付帯をすることが可能。
- 万が一の際も安心の24時間365日対応! 全国1万0700カ所のサービス拠点を有する。
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【2位】SBI損害保険

- インターネットからの新規申し込みで1万4500円割引。
- 業界最高水準の無料ロードサービス。
- 24時間365日事故受け付け。休日でも初期対応を行い、事故の発生から解決まで細かな対応でサポートしてくれる。
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【3位】三井ダイレクト損害保険

- ネット型自動車保険初の「レスキュードラレコ」(ドラレコ特約)が利用可能。一定以上の衝撃を検知すると、安否確認デスクに自動でつながる。
- 補償プランについては、コンシェルジュが見積もりを行い、自動車保険のことを何でもサポートしてくれる。
- スマホアプリ「三井ダイレクト損保アプリ」が用意されている。
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【4位】ソニー損害保険

ソニー損害保険の特徴
- 24時間365日、休まず事故受け付け。専任担当者が、弁護士や医師などの専門家と連携してサポートを行う。
- クルマのトラブルで頼れるロードサービスが無料付帯。
- 保険料は「走るぶんだけ」なので合理的。予想年間走行距離に応じて7区分で算出される。
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【5位】東京海上日動火災保険

- 全国4万1000店の代理店による高品質なサポート。
- 事故に備えて24時間365日、夜間・土日祝日も万全の体制でサポート。
- 先進技術を活用したドライブレコーダーによる事故対応や安全運転支援機能があり、安全意識の向上とスムーズな事故対応が可能。
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【6位】SOMPOダイレクト損害保険

- 日常のカーライフおよび防災において便利な「SA・PO・PO(サポポ)」が無料で利用できる。
- ネット割については、新規契約なら最大2万円、継続契約でも1万円割引!
- 事故連絡の際に依頼することで、事故サポートに関する専門の教育を受けたALSOK隊員が事故現場へ迅速に駆けつけサポートしてくれる「ALSOK事故現場安心サポート」が無料で利用できる。
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【7位】楽天損保

- 買い物などで使える「楽天ポイント」がたまる。
- インターネット割引は25%。さらに「楽天ダイヤモンド会員」の新規契約であれば30%のインターネット割引が適用される。
- 保険料が走行距離に連動しているので、ニーズに合った保険料で契約できる。
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【8位】アクサ損害保険

- 相手方への賠償はもちろん、同乗者の補償も無制限に設定可能。
- 24時間365日対応のAXAプレミアムロードサービスが無料で付帯する。
- 12歳以下の子どもを乗せるクルマであれば「子育て応援割引」が適用される。
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【9位】東京海上ダイレクト損害保険(旧イーデザイン損保)

- 急ブレーキなどを感知するセンサーとアプリで日々の安全運転をサポート。ポイント(ハート)収集による特典が用意されている。
- センサーを活用した事故解決。事故の衝撃をセンサーが検知すると、衝撃の前後数秒間の状況を自動で記録する。
- 事故発生時は、その日のうちに初期対応。セコムの緊急対処員が現場で手助けするほか、担当者およびAIによるコミュニケーションでサポートを行う。
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【10位】AIG損保

- 対人・対物賠償に加え、車両保険や人身傷害補償など多彩な補償を提供し、事故時のリスクに幅広く対応する。
- 個々のニーズに合わせて補償内容を選択可能。特約を追加することで、自分に最適な保険プランを設計できる。
- 24時間365日の事故受け付けや、迅速な対応が可能なロードサービスを提供。万が一のトラブル時にも安心感がある。
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「一括見積もり」で最安値がすぐわかる!
保険に加入する際、現実的に重要になってくるのはコストパフォーマンス、なかでも「保険料の安さ」ではないでしょうか。
保険料を抑えるために、保険料の見積もりサービスを利用してみるのは有効な手段です。インターネットを介して保険のプランを検討するだけで、契約時の保険料が割り引かれるようになるという保険会社も少なくはありません。
自動車保険の見積もりについては、一度の申し込み作業で一括して複数の保険会社に見積もりを依頼できる効率的なサービスもあります。
基本的な流れは、「マイカー情報や現時点で加入している保険の内容、加入者の情報を伝えることで、希望の条件に合った保険のプランと料金が数社から示される」というもの。見積もりサービスの申し込みに際しては、車検証や運転免許証、すでに自動車保険を契約している人は保険証券も用意したうえで作業をするとスムーズです。
診断結果は即座にメールで届くことが多く、保険会社によっては郵送で見積書類・はがきが発送されます。いずれにせよ、見積もりはあくまで見積もり。それだけで契約締結ということにはならないので、安心して利用できます。
比較サイト『価格.com』の一括見積もりサービスを利用してみる

「自動車保険の一括見積もり」といっても、そのサービスはさまざまです。インターネットで検索すればおわかりのとおりで、目移りしてしまうのではないでしょうか。
今回紹介する比較サイト『価格.com』の一括見積もりには、なかなか見逃せないメリットがあります。
最大のポイントは、一度の入力で複数の保険会社にまとめて見積もりを依頼できること。見積もりにかかる費用は無料で、たいていは即座に結果を確認できるようになりますので、自動車保険の契約を急ぎたい、検討に多くの時間を割くことができないという方に役立ちます。
また、価格.comならではのうれしい特典「選べる! 人気家電プレゼントキャンペーン」も用意されています。これは、価格.comの自動車保険一括見積もりサービスを利用した方のうち20人に、魅力的な家電製品が当たるキャンペーン。自動車保険のご契約は必要なく、一括見積もりを利用しただけで応募可能です。

※2026年1月時点。キャンペーンについては変更されている可能性もありますのでサイトをご確認ください。
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3.50代の自動車保険の特徴と見直すポイント
50代になると、ライフスタイルや運転状況が変化し、それに伴い自動車保険の選び方も変わってきます。長年の無事故による割引の恩恵を受ける一方で、健康リスクの増加や家族構成の変化なども考慮する必要があります。ここでは、50代の自動車保険の特徴を「保険料の変化」「補償内容の見直し」「ライフスタイルに応じた特約の活用」の3つに分けて詳しく解説します。
保険料の変化:50代は保険料が安くなる
50代は、保険料が比較的安定する時期です。多くのドライバーは無事故を続けることで保険の等級が上がり、大きな割引を受けることができます。また、年齢的にも事故リスクが比較的低いとみなされるため、保険料は抑えられる傾向にあります。
- 走行距離に応じたプランを選ぶ:仕事のリタイアが近づき、なかには通勤でクルマを使わなくなる人も。年間の走行距離が短くなる場合は「走行距離制プラン」に変更すると保険料を抑えられます。
- 車両保険の見直し:クルマの価値が下がるのに合わせ、車両保険の補償範囲や免責額を調整することで、保険料を削減できます。
- インターネット割引や長期契約を活用:通販型保険(ダイレクト型)に変更すると、保険料が安くなる可能性があります。
50代は無事故で保険を継続している場合、保険料が安くなる傾向にある一方で、無駄な補償を省くことでさらにコストを抑えることができます。
補償内容の見直し:家族の状況が変化
50代になると、家族の状況が変化するため、自動車保険の補償内容を適切に見直すことが重要です。例えば、子どもが独立し、自分や配偶者しか運転しない場合は、運転者を「本人・配偶者限定」にすることで保険料を抑えられます。また、年齢条件も「50歳以上」や「35歳以上補償」などに設定し直すことで、さらに保険料を節約できます。
- 対人・対物賠償保険の補償額は無制限に:賠償額が高額になる可能性があるため、補償は十分に確保することが重要です。
- 人身傷害補償保険の充実:50代は健康リスクが増えるため、事故でのケガの治療費や働けなくなった際の補償を見直すことが必要です。
- 車両保険の必要性を検討:クルマの価値が下がっている場合、修理費と保険料を比較し、車両保険を外すことも選択肢になります。
家族構成や運転状況の変化に応じて、必要な補償だけを残し、不要なものを削減することが50代の保険見直しのポイントです。
ライフスタイルに応じた特約の活用:運転する機会が変わる
50代になると、運転する機会が変わることもあるため、ライフスタイルに合わせた特約を上手に活用することが重要です。例えば、次のような特約を検討すると安心です。
- ロードサービス特約:長距離ドライブや旅行が増える場合、故障や事故時に役立つロードサービス特約を付けておくと安心です。
- 弁護士費用特約:万が一の事故時、相手とトラブルになった際に弁護士費用をカバーできる特約を付けることで、スムーズに対応できます。
- 個人賠償責任特約:運転以外の日常生活での事故にも対応できるため、加入を検討する価値があります。
- 高齢運転者向けの補償:親の介護が必要になり、親が運転する機会が増える場合は「高齢運転者補償」や「家族の事故対応特約」などを付けるのも選択肢です。
また、運転頻度が減る場合には「リスク細分型保険」や「ペーパードライバー向けの保険」に切り替えることで、無駄なコストを抑えることも可能です。
4.よくある質問
Q.50代になると自動車保険の保険料はどう変わるのか?
50代になると無事故実績が積み重なり、ノンフリート等級が上がるため、保険料は比較的安定します。特に20等級に達すると最大約60%の割引が適用され、30代や40代より保険料が抑えられるケースが多くなります。
しかし、車両保険の有無や運転頻度の変化などによって、保険料が必ずしも下がるとは限りません。新車購入時は車両保険が高額になる一方、古いクルマでは見直しにより保険料を削減できます。また、リタイアや在宅勤務で走行距離が減る場合、「走行距離制プラン」を活用すると保険料を抑えられます。さらに、運転者を「本人・配偶者限定」にすることで、不要な補償を省きコストを削減できます。ライフスタイルの変化に応じた適切な見直しが重要です。
Q.50代で車両保険は必要か?
50代では、車両保険を継続するかどうか迷う人が増えます。新車や高級車に乗っている場合は、高額な修理費に備えるため車両保険の加入が推奨されます。また、通勤で頻繁に運転する人や、交通量の多い地域、盗難リスクが高い環境にいる場合も加入を検討すべきです。さらに、台風や洪水など自然災害が多い地域では「エコノミー型」や特約を活用すると安心です。
一方、クルマの市場価値が低くなった場合や、事故時に修理ではなく買い替えを検討する場合は、車両保険を外すことで保険料を大幅に削減できます。50代では、クルマの価値や使用状況に応じて、車両保険の必要性を慎重に判断することが大切です。
Q.50代で必要な特約にはどのようなものがあるか?
50代になると、健康面や運転頻度の変化に応じた特約の選択が重要になります。例えば、弁護士費用特約は、事故時の示談交渉をスムーズに進めるために役立ちます。ロードサービス特約は、長距離運転中の故障やガス欠に備えるのに有効です。
また、介護費用補償特約は、事故で重傷を負い介護が必要になった際の費用を補償し、将来のリスク対策になります。個人賠償責任特約は、自転車事故など日常生活のトラブルをカバーし、幅広いリスクに対応できます。さらに、新車を購入する場合は、事故時に購入価格に近い補償を受けられる車両新価特約も検討すべきです。適切な特約を活用することで、必要な補償を確保しながら保険料を抑え、安心して運転できる環境を整えられます。
5.まとめ
- 50代のドライバーの多くは無事故を続けることで保険の等級が上がり、大きな割引を受けることができる。年齢的にも事故リスクが比較的低いとみなされており、保険料は抑えられる傾向にある。
- 50代になると家族の状況が変化しがちなため、自動車保険の補償内容を適切に見直すことが重要。運転者を限定したり年齢条件を見直すことで保険料を抑えられる。
- 加入したい保険会社や必要とする補償内容が決まっていれば、ダイレクト型(通販型)の自動車保険を選ぶのも有効。代理店手数料が不要なぶん、保険料が抑えられることが多い。
以上、ドライバーとしてはベテランである50代の自動車保険選びについてリポートしました。これらの情報をもとに、自分に最適な自動車保険を検討し、満足のいく保険契約を実現しましょう。
自動車保険 満足度ランキング アンケート実施概要
調査対象
2025年4月から同年11月に価格.comを利用した方のなかで、調査時点において自動車保険(任意保険)に加入している、もしくは事故時等に保険会社に連絡をしたことのある方
調査期間
2025年10月24日~11月20日
有効回答者数
4781件
年代比率
20代8.4%、30代20.9%、40代13.4%、50代22.7%、60歳以上34.5%
調査手法
大手調査会社によるモニターを対象にしたWebアンケート(カカクコム調べ)
総合満足度のポイント算出方法
アンケートの回答から算出した総合満足度の平均値
総合満足度:回答者毎に、アンケート項目(※1)別に満足度ポイント数(※2)と重視度ポイント数(※3)を掛け、全項目分を足し合わせ、各項目の重視度ポイント数の合計で割ったもの
(※1)
保険料:補償内容に対して納得できる保険料水準だったか、他の保険会社と比べて保険料が安いかなど
補償内容:補償の範囲の広さや充実度(特約・ロードサービスなどの付帯サービスを含む)など
顧客対応:加入や変更手続きのわかりやすさ・簡単さ・早さ。対面・電話・メールなどによる保険会社担当者の対応の良さ、マナーや礼儀・信頼感など※事故対応(初期対応・示談交渉・事故処理など)を除く
(※2) 満足:100、やや満足:80、普通:60、少し不満:40、不満:20
(※3) とても重視する:6、重視する:5、やや重視する:4、あまり重視しない:3、重視しない:2、全く重視しない:1
調査対象会社(18社)(※4)
AIG損保、SBI損保、あいおいニッセイ同和損保、アクサ損害保険、共栄火災海上保険、セコム損保、ソニー損保、損保ジャパン、SOMPOダイレクト、大同火災、チャブ保険、チューリッヒ保険会社、東京海上ダイレクト、東京海上日動、日新火災、三井住友海上、三井ダイレクト損保、楽天損保
(※4)以下の企業・部門は設定した有効回答数目標(全世代 n=120、年代別 n=30)に達しなかったため集計対象外
チャブ保険、大同火災、セコム損保、共栄火災海上保険(全世代、20代・30代部門、40代部門)、日新火災(20代・30代部門、40代部門、事故対応部門)



平野 敦之さん(CFP® 1級FP技能士)の総評
住宅ローンの返済や子どもの教育費負担、定年などセカンドライフの生活を意識し始めるのが50代です。自動車保険では、40代と同様に事故率が低い傾向にあるので一般的に保険料負担は軽減される世代です。ノンフリート等級の割引が進んでいるケースも多いでしょう。
しかし50代になると気になってくるのが、子どもが免許を取得して運転するようになる、ということです。10代や20代前半の子どもだと、運転者年齢条件を「全年齢補償」や「21歳以上補償」などにしなければなりませんが、この2つの条件では、保険料は高くなります。
26歳以上補償になるとやや安くはなりますが、一定期間の保険料負担は辛抱しなければなりません。いずれにせよ、子どもが運転するとなると、補償内容についてもある程度しっかりしたものを考えるでしょう。
50代のランキングは、1位チューリッヒ保険、2位SBI損保、3位三井ダイレクト損保でした。いずれも保険料ランキングで上位4位以内にランクインしており、保険料負担への関心の高さがうかがえます。
この3社は、補償内容のランキングでも上位7位までに入っています。顧客対応や事故対応ではSBI損保以外はランクインしていませんが、保険料を優先しながらも、その保険料の範囲内で補償内容のいいものを選んでいる印象です。