■【出展車紹介】「ホンダ CR-Z」は「CR-X」の再来か
「CR-X」を思わせるネーミングの「CR-Z」は、ホンダが現代に提案するハイブリッドライトウェイトスポーツカーだ。
■トルキーでクリーンなスポーツカー
「サイバースポーツ」のキャッチコピーでその名が知られた、往年のコンパクトスポーツハッチ「ホンダCR-X」をご存知だろうか?
その後継モデルと思われるネーミングの「CR-Z」は、ブーステーマを「この地球でいつまでもモビリティを楽しむために」とするホンダが、現代に提案するハイブリッドライトウェイトスポーツカーだ。
トルキーな走りを実現する一方で、クリーン。環境への影響を最小限におさえることを狙ったという。
エクステリアのテーマは「Futuristic & Dynamic」。迫力のある大型グリルを備えるほか、ヘッドランプおよびバンパー下部のランプをLEDとすることで、未来の雰囲気を演出した。リアのチューブ型コンビランプや、小型のドアミラーもCR-Zを特徴付ける。
「知的な軽快感」を目指したというインテリアは、メッシュ素材を各所に用いたもの。ダッシュボード上や、シート座面および背面の約半分がメッシュ素材で形作られる。メーターパネルは、「ガラスオブジェをイメージした」という通り、繊細で透明感のある作りとなっている。
(webCG 依田)
新着記事
-
NEW
ベントレー・コンチネンタルGTアズール(4WD/8AT)【試乗記】
2026.1.19試乗記ベントレーのラグジュアリークーペ「コンチネンタルGT」のなかでも、ウェルビーイングにこだわったという「アズール」に試乗。控えめ(?)な680PSのハイブリッドがかなえる走りは、快適で満ち足りていて、ラグジュアリーカーの本分を感じさせるものだった。 -
NEW
第327回:髪もクルマもナイスファイト!
2026.1.19カーマニア人間国宝への道清水草一の話題の連載。日産の新型「ルークス」で夜の首都高に出撃した。しっかりしたシャシーとターボエンジンのパワフルな走りに感心していると、前方にスーパーカーの姿を発見。今夜の獲物は「フェラーリ・ローマ」だ! -
NEW
日本で売れるクルマはあるのか!? 最新の“アメリカ産ニホンシャ”を清水草一が検証する!
2026.1.19デイリーコラムアメリカからの外圧による制度変更で、北米生産モデルの国内導入を決めたトヨタ。同様に、今後日本での販売が期待できる「海外生産の日本車」には、どんなものがあるだろうか? 清水草一が検証してみた。 -
フェラーリ12チリンドリ(後編)
2026.1.18思考するドライバー 山野哲也の“目”レーシングドライバー山野哲也が「フェラーリ12チリンドリ」に試乗。前編では伝家の宝刀であるV12エンジンを絶賛した山野。後編ではコンビを組むシャシーの印象を余すところなく聞いてみた。 -
BYDシールAWD(4WD)【試乗記】
2026.1.17試乗記BYDのBEVサルーン「シール」の機能アップデートモデルが登場。強化のポイント自体はそれほど多くないが、4WDモデルの「シールAWD」は新たに電子制御式の可変ダンパーを装備したというから見逃せない。さまざまなシーンでの乗り心地をチェックした。 -
新生ノートンがいよいよ始動! 名門の復活を担う次世代モーターサイクルの姿に迫る
2026.1.16デイリーコラム英国のモーターサイクル史にあまたの逸話を残してきた名門、ノートンが、いよいよ再始動! その数奇な歴史を振り返るとともに、ミラノで発表された4台の次世代モデルを通して、彼らが思い描く未来像に迫った。
