ミツオカが「ビュート」の25周年記念特別仕様車を発売

2018.01.18 自動車ニュース
「ミツオカ・マイ ビュート 25周年記念特別仕様車」
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光岡自動車は2018年1月18日、「ビュート」に特別仕様車「マイ ビュート 25周年記念特別仕様車」を設定し、同年1月20日から12月24日までの期間限定で販売すると発表した。

 
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光岡自動車の光岡章夫代表取締役社長。手の指で“25”を表現している。
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ボディーカラーは全62色を設定

マイ ビュート25周年記念特別仕様車は、ビュートの発売25周年を記念した特別仕様車である(初代モデルの発売日は1993年1月20日)。注文方法はオーダーメイドに近い設定となっており、顧客が自分好みのビュートを手に入れられるのが最大の特徴だ。

ボディーカラーは、定番の標準色はもちろんのこと、歴代モデルの人気カラーなどを加えた全62色から選択ができる。さらに、ラジエーターグリルとトランクフードには専用デザインの記念エンブレムが装着される。

オーダーメイドに近いとうたうだけあり、インテリアにも幅広いカラーバリエーションがオプション設定されている。レザートリムが4色、本革のステッチとシートパイピング、およびウッドタイプインパネ(化粧パネル)は6色から選択することができる。

なお、特別オプションとして、これらの中からウッドタイプインパネとレザーシート、クラシックドアトリムを組み合わせ、ミツオカのチョイスによる基本カラーコーディネートを24種類用意した「セレクト24」を選ぶこともできる。また、セレクト24と同様の内容ながら、パイピングおよびステッチ加工とウッドパネルの色を異なる組み合わせにできる「マイセレクション」、さらに組み合わせを自由にセレクトできる「セレクトオプション」も設定されている。

車両価格は238万6800円から311万5800円まで。オプションの価格は、セレクト24が57万7800円から、マイセレクションが61万0200円から、セレクトオプションが本革シートの23万7600円、クラシックドアトリムの22万6800円など。

ビュートは歴代の「日産マーチ」をベースとしたハンドメイドのカスタムカーで、K11型ベースの初代をはじめ、K12型の2代目、そして現行型であるK13型の3代目にいたるまで、根強いファンを獲得。これまでに初代が約9100台、2代目が約1400台、現行型が約1200台と、累計で約1万2000台が販売された。

2018年はビュートの25周年に加え、光岡自動車自体も50周年を迎えた記念すべき年だ。これを記念して、ミツオカのスペシャリティーオープンカー「ヒミコ」の2代目モデルを2月21日に発表する予定。さらに、具体的な内容は明かされなかったが、楽しい限定車などの投入も予定しており、この特別な1年を盛り上げていくとのことだ。

(文と写真=大音安弘)
 

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