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2026.8.18 試乗記 高平 高輝
トヨタbZ4XツーリングZ(FWD)【試乗記】
クルマの進化か、充電インフラの進化か、それともCEV補助金拡充の効能かは定かではないが、ようやく日本の電気自動車(BEV)も普及期を迎えつつある。ことに「bZ4Xツーリング」は豊かな一充電走行距離と優れたドライバビリティーが自慢のトヨタの最新作だ。FWDモデルの仕上がりをリポートする。
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2026.8.18 あの多田哲哉のクルマQ&A 多田 哲哉
「シフトパドル」に代わる、より優れたCVTやATの変速デバイスはありうるか?
AT車の手動変速装置は今、パドルタイプのものが主流になっている。今後、これに代わる変速デバイスは登場するのだろうか? 元トヨタのエンジニア、多田哲哉さんが「変速と運転の今後」について語る。
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2026.8.17 自動車ニュース webCG 編集部
ダカールラリーの王者が公道へ 「ディフェンダー・ダカール」のデザインプレビューモデル発表
英ジャガー・ランドローバーは2026年8月14日(現地時間)、米カリフォルニア州モントレーで、クロスカントリーモデル「ディフェンダー」の限定車「DAKAR(ダカール)」のデザインプレビューモデルを初披露した。
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2026.8.17 自動車ニュース webCG 編集部
販売台数は150台のみ アストンマーティンがV12エンジンの限定車「ヴァレン」を発表
アストンマーティンが世界限定150台のスペシャルモデル「ヴァレン」を発表。110kgもの軽量化を果たした車体に、最高出力850PS、最大トルク1000N・mの5.2リッターV12エンジンを搭載。デリバリー開始は2027年第2四半期を予定している。
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2026.8.17 自動車ニュース webCG 編集部
三菱がオーストラリアとニュージーランドに新型EVを投入
三菱が、オーストラリアとニュージーランドに新型電気自動車「ASX VR-e」を導入すると発表した。台湾の鴻海精密工業のグループ傘下にある鴻華先進科技からOEM供給されるコンパクトSUVで、2026年内の導入を予定している。
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2026.8.17 自動車ニュース webCG 編集部
フェラーリがワンオフモデル「CZ26」を発表 米モントレーのイベントで実車を初披露
伊フェラーリは2026年8月13日(現地時間)、スペシャルプロジェクトプログラムの一環として製作したワンオフモデル「CZ26」を発表した。車両は、米カリフォルニア州モントレーで行われた「ペブルビーチ・コンクール・デレガンス」で披露された。
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2026.8.17 カーマニア人間国宝への道 清水 草一
第342回:どうしてこんなに高いんですか
清水草一の話題の連載。BYDが日本の軽自動車市場に向けて独自開発した電気自動車「ラッコ」が上陸した。早速、愛車「ダイハツ・タント」の後継として検討すべく、近所のディーラーで試乗することに。果たしてその印象は?
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2026.8.17 デイリーコラム 世良 耕太
次期「スカイライン」はこうしてつくられる! 日産が今やろうとしている開発効率化の取り組みとは?
日産はいま車両開発期間の大幅短縮に向けて、大きなチャレンジをしているという。現在開発が進んでいる次期「スカイライン」に適用されるというその手法は、従来のやり方とどう違うのか? 世良耕太が解説する。
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2026.8.17 試乗記 渡辺 敏史
BMW iX3 50 xDrive Mスポーツ(4WD)【試乗記】
BMWの新世代電気自動車の第1弾である「iX3」がいよいよ日本の道を走り始めた。さすが「ノイエクラッセ」をうたうだけあって、内外装だけではなく、運転感覚もまた新しい。「Mスポーツ」グレードの仕上がりをリポートする。
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2026.8.16 ミスター・スバル 辰己英治の目利き 辰己 英治,工藤 貴宏
ルノー・グランカングー クルール(後編)
ミスター・スバルこと辰己英治さんが、3列7人乗りのMPV「ルノー・グランカングー」に試乗! スバルやSTIでクルマの走りを鍛えてきた彼の目に、フランス発の商用車はどう映ったのか? 商用・乗用を問わない“自動車の走りのキモ”を語ってもらった。
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2026.8.15 試乗記 後藤 武
トライアンフ・トライデント660(6MT)【レビュー】
英トライアンフのミドル級ネイキッドスポーツ「トライデント660」が、大幅に進化。エンジンを強化し、フレームやサスペンションを見直すなど、全方位的に走りに磨きをかけてきた。速さと乗りやすさを同時に追求した一台の、ライドフィールを報告する。
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2026.8.15 デイリーコラム 原 アキラ
目指すは究極の走りと官能性 「ランボルギーニ・レヴエルトSV」の核心をキーマンが語る
ランボルギーニが「レヴエルト」の進化モデル「レヴエルトSV」を発表。強力なV12エンジンとプラグインハイブリッドシステムを搭載したフラッグシップは、いかなる進化を遂げたのか? V12モデルのディレクターを務めるキーマンが、その核心を語った。
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2026.8.14 自動車ニュース webCG 編集部
アキュラの次世代デザインを示すコンセプトモデル「ネクセラ ビジョン」が登場
本田技研工業の米国現地法人であるアメリカン・ホンダモーターは2026年8月13日(現地時間)、Acura(アキュラ)ブランドの次世代デザインの方向性を示すコンセプトモデル「NEXERA Vision(ネクセラ ビジョン)」を世界初公開した。
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2026.8.14 自動車ニュース webCG 編集部
名車「ミウラ」のイメージをまとう「ランボルギーニ・レヴエルト」の限定車が登場
伊アウトモビリ・ランボルギーニは2026年8月3日(現地時間)、台数99台の限定車「レヴエルト ミウラ60°オマージュ」を発表した。往年の名車「ミウラ」をイメージした車体色やシート、エンブレムが特徴となっている。
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2026.8.13 デイリーコラム 櫻井 健一
ボルボのフラッグシップ電気自動車「EX90」が上陸 軌道修正された電動化戦略の今を探る
ボルボのフラッグシップ電気自動車(BEV)「EX90」と「ES90」が日本に上陸。2030年までに完全BEVブランドになるという目標は軌道修正したが、2040年までに温室効果ガス排出ゼロ企業を目指す方針に変わりはない。ボルボの電動化戦略の今を探る。
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2026.8.13 エッセイ 大矢 アキオ
第974回:「民生用」と「軍用」をまたぐクルマたち――ルノーの最新戦術車両に思う
ルノーのクロスオーバーSUV「ラファール」がまさかの軍用車に? ルノーと軍需との第1次大戦にまでさかのぼるつながりと、彼らが今ふたたび防衛産業と距離を詰め始めた理由、世界的に見られる軍用と民生用の垣根を超えたクルマの歴史を、大矢アキオが解説する。
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2026.8.12 自動車ニュース webCG 編集部
新生ジャガーの4ドアGT「TYPE 01(タイプ01)」のインテリアが明らかに
英JLRは2026年8月12日(現地時間)、同年10月に米ニューヨークにおいて世界初公開するジャガーの新型車「TYPE 01(タイプ01)」のインテリアを披露した。
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2026.8.12 デイリーコラム 世良 耕太
「スバルBRZ」が採用した「新しいシフトレバー構造」とは何か?
2026年7月31日に発表された「スバルBRZ」の最新モデルでは6段MTへの「新しいシフトレバー構造」の採用がうたわれている。すでに熟成し切った技術のように思われるマニュアルトランスミッションだが、2026年にもなってどんな構造を取り入れたのだろうか。スバルに聞いてみた。
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2026.8.12 エッセイ 渕野 健太郎,清水 草一
第124回:「日産エルグランド」と「メルセデス・ベンツVLE」(前編) ―絶対王者に戦いを挑む、次世代高級ミニバンのカーデザイン―
日産が新型「エルグランド」を発売し、海の向こうではメルセデス・ベンツが「VLE」を発表するなど、いまにわかに盛り上がりを見せている高級ミニバンのかいわい。新興勢力は王者「トヨタ・アルファード」の存在を超えられるのか? カーデザイン視点で考えた。
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2026.8.12 試乗記 渡辺 慎太郎
トヨタRAV4 Z(4WD/CVT)【試乗記】
トヨタの人気SUV「RAV4」が6代目へと進化。どれくらい人気なのかは本文をご覧いただきたいが、日本だけでなく約180もの国と地域で愛されているモデルゆえに、その仕上がりはとにかく手堅く、そして隙がない。街から高速道路、さらに山道まで走り回って、気になったのはわずか1カ所のみだった。