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Dyson V7 Car+Boat vol.1

強い味方になってくれる 2017.11.24 CAR LIFE with Dyson season2<PR> ラジオDJのサッシャさんは大のクルマ好き。ただ、愛するキッズとお出掛けするたび車内が汚れてしまうのは、悩みの種なのだとか。そこで今回は、コードレスハンディクリーナー「Dyson V7 Car+Boat」をピックアップ。車内清掃にトライしてみた。

子どものやんちゃは予想以上

「OK! Let's try and check!」

動画の撮影が始まると、キレのいい英語のフレーズが響いた。いつもJ-WAVEで聞いているのと同じ声だ。艶(つや)やかな声の主はサッシャさん。愛車「BMW 320dツーリング Mスポーツ」をDyson V7 Car+Boatで徹底的に掃除してもらったのだ。
 
サッシャさんはラジオDJとして16年のキャリアを持ち、スポーツ実況、ナレーター、声優などさまざまなジャンルでマルチな才能を発揮している。モータースポーツの実況も手がけていて、クルマの走りにはこだわりを持つ。『webCG』では2016年に「BMW 340i xDriveツーリング Mスポーツ」でルクセンブルクを旅する記事を執筆した。

「あの取材の時は、アウトバーンを200km/h以上で走りました。気持ちよかったなあ。日本ではスピードを出せませんが、やっぱり走りを楽しみたいので、こういうクルマに乗っています」
 
子育て中でもミニバンを選ばないところが、クルマ好きのサッシャさんらしいところ。ただ、クルマの掃除はあまり得意ではないようで……。

「正直なところ、自分でやるのは面倒。洗車に出した時に、一緒に室内もきれいにしてもらっていました。でも、お金がかかるから(笑)、しょっちゅうはできません」
 
この日は4歳になる愛息を連れて公園にお出掛け。サッシャさんは月曜日から木曜日までは、朝から昼にかけて生番組があり、土日はレースの実況に出掛けることが多い。

「金曜日しかチャンスがないんですが、それも仕事でつぶれてしまうことが多いんです。久々に親子で遊びに行けるのは楽しみ! ただ、子どもは必ず車内を汚すので、後が大変なんですよね」

息子さんはやんちゃ盛り。靴を履いたまま平気でシートの上に立ってしまうし、センターコンソールの上を通って前席後席を行き来する。子どもにとっては、プレミアムセダンだって楽しい遊び場なのだ。公園に着くと、キッズバイクのストライダーで駆け回る。地面が湿っていたので、靴の裏とストライダーのタイヤには芝生がびっしり付着していた。

「豪快に汚してくれましたねぇ(笑)。いちいち靴の汚れを落とすヒマもないし、ストライダーもそのままラゲッジに入れてしまいました」
 
ひと暴れしておなかがすいた息子さんは、お菓子を食べたいと言い出す。優しいパパと一緒におやつタイムだ。おいしい笑顔が見えたのはよかったけれど、口元からは食べこぼしがボロボロと。ポテトチップスの細かい破片やグミを落として、あっという間にシートの上は細かいお菓子クズだらけになってしまった。

思っていた以上の汚れっぷり。さすがにちょっと心配……。

→「Dyson V7 Car+Boat」の製品情報をくわしく見る

ラジオのDJやナレーターとして活躍するサッシャさんと、息子さん。お気に入りの遊び道具を積んで、いざ公園に出発!
ラジオのDJやナレーターとして活躍するサッシャさんと、息子さん。お気に入りの遊び道具を積んで、いざ公園に出発!拡大
公園に着いて、まずチョイスしたのは、足けり式の自転車であるストライダー。ペダルをこいで走らせる自転車よりも小さな、キッズ用の二輪車だ。
公園に着いて、まずチョイスしたのは、足けり式の自転車であるストライダー。ペダルをこいで走らせる自転車よりも小さな、キッズ用の二輪車だ。拡大
ちょっと遊んだだけで、ストライダーやボールはたちまち落ち葉まみれに。清掃するのも面倒で、ついそのままクルマの荷室に載せてしまう。
ちょっと遊んだだけで、ストライダーやボールはたちまち落ち葉まみれに。清掃するのも面倒で、ついそのままクルマの荷室に載せてしまう。拡大
夢中で体を動かしたあとは、車内でおやつタイム。サッシャさんはタルトを、息子さんは大好きなワッフルをチョイス。どちらも食べこぼしが気になるところ。
夢中で体を動かしたあとは、車内でおやつタイム。サッシャさんはタルトを、息子さんは大好きなワッフルをチョイス。どちらも食べこぼしが気になるところ。拡大
ワッフルに続いてお菓子もムシャムシャ。そのつど、周りに食べかすがポロポロと……。
ワッフルに続いてお菓子もムシャムシャ。そのつど、周りに食べかすがポロポロと……。拡大
取材前はきれいだったカーペットには、靴底についてきた芝生や砂粒がいっぱい。ここからが「Dyson V7 Car+Boat」の力の見せどころだ。
取材前はきれいだったカーペットには、靴底についてきた芝生や砂粒がいっぱい。ここからが「Dyson V7 Car+Boat」の力の見せどころだ。拡大

機能もデザインも飛び抜けている

こうなったら、Dyson V7 Car+Boatの力に頼るしかない。まずは「ミニ モーターヘッド」を装着してシートのお菓子クズに立ち向かう。

「おお、やっぱりスゴい吸引力だ。どんどん吸い取っていきますね!」

なるほどとうなずき、納得した様子。実はサッシャさん、以前から家ではダイソンのクリーナーを使っている。吸引力の強さはよく知っているのだ。

「クルマに使ったことはなかったんですが、これは便利ですね。考えてみれば、コードレスで軽いんだから、クルマ掃除にはうってつけ。どうして今まで使わなかったんだろう? このシートはハーフレザーで、スジのところにホコリが詰まるんです。MAXモードにすると、こびりついたホコリもしっかり取れちゃう。その後でノーマルモードに戻して細かいところを掃除していけばいいんですね」

次は「ハードブラシ」に付け替えて、クルマの外に出したフロアマットに取りかかる。

「ほら、ひと押しでゴミを吸い込んでいきます。MAXモードだと超パワフル。キュイーンという音が、飛行機の機内で聞こえるエンジン音にちょっと似ているかも。クルマの音にも通じていて、クルマ好きにはうれしい。ノーマルにすると、かなり静かになります」
 
クリーナー以外にも、サッシャさんは扇風機や加湿器、ヘアドライヤーなどのダイソン製品を使っている。
 
「ダイソンは、機能に妥協しないというイメージがありますね。独創的で、ほかのメーカーとはまったく違う方向からアプローチして考える。例えば、扇風機は子供が指を入れてしまうと危険なので、普通は羽根が回っているところに指が入らないように工夫する。でも、ダイソンは羽根そのものを隠しちゃえばいいという発想をするんですよね」
 
ゼロから考え直して開発した結果、ほかの製品では替えのきかない孤高の存在になるわけだ。機能だけではなく、デザインも突出している。

「Dyson V7 Car+Boatのデザインは、日本の家電メーカーにはないものですね。このパープルの部分は、シリンダーをイメージした形なんでしょうか。存在感のある形だから、隠すんじゃなくてわざと置いているんだということがわかります。ボディーはガンメタで、機械っぽい感じ。存在感がありますよね。家では、階段の踊り場に掛けてあるんですよ。デザインがオシャレだから、家具というかオブジェとして成り立つんです」

→「Dyson V7 Car+Boat」の製品情報をくわしく見る

まずは「ミニ モーターヘッド」でシートや荷室をクリーニング。強力な吸引力で、微細なほこりまでかき取れる。
まずは「ミニ モーターヘッド」でシートや荷室をクリーニング。強力な吸引力で、微細なほこりまでかき取れる。拡大
フロアマットの掃除に最適なのが「ハードブラシ」。毛足の長いマットに入り込んだ芝生や砂粒も見る見る吸い込まれていく。
フロアマットの掃除に最適なのが「ハードブラシ」。毛足の長いマットに入り込んだ芝生や砂粒も見る見る吸い込まれていく。拡大
シートの折り目やくぼみなど、せまい場所に溜まったゴミは、細長い「隙間ノズル」で一気に吸引。
シートの折り目やくぼみなど、せまい場所に溜まったゴミは、細長い「隙間ノズル」で一気に吸引。拡大
蛇腹状のアタッチメント「延長ホース」を併用すると、掃除の自由度はさらに増す。入り組んだ場所も、楽な姿勢でアプローチできる。
蛇腹状のアタッチメント「延長ホース」を併用すると、掃除の自由度はさらに増す。入り組んだ場所も、楽な姿勢でアプローチできる。拡大
弾力のある「延長ホース」は、最長1.2mまで延ばすことができる。ご覧のように、シート下の掃除も楽々。
弾力のある「延長ホース」は、最長1.2mまで延ばすことができる。ご覧のように、シート下の掃除も楽々。拡大
「Dyson V7 Car+Boat」と付属のアタッチメント。写真上が「ミニ モーターヘッド」を装着した本体で、時計回りに「カーチャージャー」「隙間ノズル」「延長ホース」「ハードブラシ」「コンビネーションノズル」「ミニ ソフトブラシ」が並ぶ。
「Dyson V7 Car+Boat」と付属のアタッチメント。写真上が「ミニ モーターヘッド」を装着した本体で、時計回りに「カーチャージャー」「隙間ノズル」「延長ホース」「ハードブラシ」「コンビネーションノズル」「ミニ ソフトブラシ」が並ぶ。拡大

ゴミ捨ての方法にも感心

ダッシュボードに掃除機をかけるのは、サッシャさんにとって初めての経験。傷がついてしまいそうで、なかなか手を出しにくい場所だ。でも、「ミニ ソフトブラシ」を装着すれば心配は無用。

「これは発見ですね! エアコンの吹き出し口まで掃除できるなんて知りませんでした。アタッチメントを付け替えれば、掃除する箇所にとって最適なツールになるというのはうれしい。『隙間ノズル』を使えば、サイドウィンドウの隙間に入り込んだホコリまで吸い込めるんだ!」

身長190cmと大柄なサッシャさんが重宝するのが延長ホースだ。無理な姿勢をとらなくても、入り組んだ場所にノズルを入れることができる。

「クルマの中って、結構複雑な形ですよね。蛇腹状の延長ホースを伸ばせば、自分が動かなくても目的の場所に届くのはありがたい。ドアポケットの中も楽に掃除できますね。隅っこに何かがこぼれてベタベタしているようなこともあるんですが、今までは目をそらして、なかったことにしていた(笑)。でも、Dyson V7 Car+Boatは“なかったこと”じゃなくて、本当に“なし”にしてくれる」

車内のゴミをすっかり吸い取って掃除は終了。モーターは元気に回っていて、バッテリーはまだまだ残量があるようだ。運転時間は最大30分間だから余裕がある。

「これだけ電池容量が大きければ、隅々まで掃除できますね。それに、カーチャージャーを使って充電できるから、いちいち家に持ち帰る必要がない。息子が大きくなってクルマを汚さなくなるまでは、Dyson V7 Car+Boatを積みっぱなしにしておこうかな」

盛大に散らかしたせいで、吸い取ったゴミは大量だ。本体のクリアケースの中には、食べカスや靴の裏に付いていた芝生、砂ぼこりなどがたまっていた。

「透明だから、常にゴミが見えるんです。目に触れないとついゴミをためてしまいがちですが、これならすぐに捨てる習慣がつきますよね。合理的な設計だと思います」

吸い取るだけでなく、捨てる時のことも考えてデザインしているのがダイソン流だ。
 
「この仕組みはよくできてますよ。上の部分を引っ張るだけで、底がパカッと外れる仕掛けになっているんです。これなら、まったくゴミに触れることなく掃除が完了しますよね。とっても衛生的!」

満足そうなサッシャさんだが、もともときれい好きなのだろうか。10歳まで生活していたドイツは、すべてにおいて規律正しいイメージだ。

「ドイツではクルマは実用品だから、汚れても気にしない人が多いんですよ。日本みたいにしょっちゅう洗車したりはしません。ただ、ドイツ人は整頓が好きですね。“人生の半分は片付けである”ということわざがあるぐらい。日本人は、整頓より清潔であることを気にしますよね。チリ、ホコリに関しては日本人のほうが気にかけています」

じゃあ、日本とドイツにルーツを持つサッシャさんは、整頓と清潔の両方を気にかけている?

「いや、なぜか僕はどちらのDNAも受け継いでいないようで……(笑)。でも、大丈夫。僕みたいな人間の強い味方になってくれるのがDyson V7 Car+Boatなんです!」

(語り=サッシャ/まとめ=鈴木真人/写真=荒川正幸)

→「Dyson V7 Car+Boat」の製品情報をくわしく見る

エアコンの吹き出し口やスイッチ類など、デリケートな場所には「ミニ ソフトブラシ」が最適。やさしくほこりを取り除ける。もちろん、写真のように「延長ホース」も装着できる。
エアコンの吹き出し口やスイッチ類など、デリケートな場所には「ミニ ソフトブラシ」が最適。やさしくほこりを取り除ける。もちろん、写真のように「延長ホース」も装着できる。拡大
「隙間ノズル」でドアポケットにアプローチ。こうした場所では、「延長ホース」との併用も有効だ。
「隙間ノズル」でドアポケットにアプローチ。こうした場所では、「延長ホース」との併用も有効だ。拡大
「Dyson V7 Car+Boat」には「カーチャージャー」が付属する。車両のAC電源から給電することで、バッテリー残量を気にせず掃除ができる。
「Dyson V7 Car+Boat」には「カーチャージャー」が付属する。車両のAC電源から給電することで、バッテリー残量を気にせず掃除ができる。拡大
掃除を終えた「Dyson V7 Car+Boat」の本体。透明なパーツが使われているため、集めたゴミの量や質が外側からもよくわかる。
掃除を終えた「Dyson V7 Car+Boat」の本体。透明なパーツが使われているため、集めたゴミの量や質が外側からもよくわかる。拡大
本体から取り出した、今回の掃除の成果。草や砂粒、お菓子類に交じって、おもちゃの部品なども含まれていた。
本体から取り出した、今回の掃除の成果。草や砂粒、お菓子類に交じって、おもちゃの部品なども含まれていた。拡大
ゴミ捨てがワンタッチでできるのも、「Dyson V7 Car+Boat」の特長のひとつ。本体上部のレバーを引き上げると底部のふたが開き、すべてのゴミが一気に放出される。本体内部にはゴミが残留しない構造で、メンテナンスも容易になっている。
ゴミ捨てがワンタッチでできるのも、「Dyson V7 Car+Boat」の特長のひとつ。本体上部のレバーを引き上げると底部のふたが開き、すべてのゴミが一気に放出される。本体内部にはゴミが残留しない構造で、メンテナンスも容易になっている。拡大
自らの手で「Dyson V7 Car+Boat」の実力を試したサッシャさん。「子どもがやんちゃなうちは、いつでも掃除できるよう車内に常備したいですね」と、大満足の様子。
自らの手で「Dyson V7 Car+Boat」の実力を試したサッシャさん。「子どもがやんちゃなうちは、いつでも掃除できるよう車内に常備したいですね」と、大満足の様子。拡大