鈴木 真人 の記事一覧(1100件)

鈴木 真人

鈴木 真人

名古屋出身。女性誌編集者、自動車雑誌『NAVI』の編集長を経て、現在はフリーライターとして活躍中。初めて買ったクルマが「アルファ・ロメオ1600ジュニア」で、以後「ホンダS600」、「ダフ44」などを乗り継ぎ、新車購入経験はなし。好きな小説家は、ドストエフスキー、埴谷雄高。好きな映画監督は、タルコフスキー、小津安二郎。

  • パナソニックが市販カーナビを終売! 巨人の撤退からカーエレクトロニクスの変化を読み解く NEW
    2026.10.9 デイリーコラム 鈴木 真人

    パナソニックが市販カーナビを終売! 巨人の撤退からカーエレクトロニクスの変化を読み解く

    パナソニックが、市販市場向けカーナビゲーション、ドライブレコーダー、リアビューカメラの終売を発表! カーエレクトロニクス界の巨人は、なぜ市場からの撤退を選んだのか? 変化し続けるマーケットの在りようを振り返り、車載機器の未来を考察した。

  • 2026.9.24 エッセイ 鈴木 真人

    第293回: スイフトが主役の映画? いや、監督がスイフトなんです!
    『藁にもすがる獣たち』

    曽根圭介の小説を原作にした2度目の映画化。韓国版では「ヒョンデ・ソナタ」が殺人カーだったが、今回は「トヨタ86」に。もっと活躍するのはチャンピオンイエローがまぶしい“スイスポ”。スズキファン必見のアクションエンターテインメント!

  • 2026.9.23 試乗記 鈴木 真人

    日産ムラーノ プラチナム(4WD/9AT)【試乗記】

    ドナルド・トランプ米大統領の圧力のおかげで(?)新しい「日産ムラーノ」の国内導入が決まった。日本を留守にしていた約11年の間にどう変わったのか、まさに「朋有り、遠方より来たる」の気分だ。本格導入よりもひと足早く北米仕様車の仕上がりを試した。

  • 2026.9.16 試乗記 鈴木 真人

    BYDラッコ300プレミアム(FWD)【試乗記】

    中国BYDの軽スーパーハイトワゴン「ラッコ」がいよいよ日本の道を走り始めた。価格の安さや装備の充実度はすでに報じられているとおりだが、やはり自動車の仕上がりは実際に動かしてみなければ分からない。高速道路やワインディングロードでの印象をリポートする。

  • 2026.9.14 試乗記 鈴木 真人

    スズキ・ジムニー ノマドFC(4WD/5MT)【試乗記】

    「スズキ・ジムニー ノマド」でロングドライブ。本格クロカンとして悪路での走りに定評あるジムニーの5ドア・ロングボディー版は、カジュアルなSUVとしても使えるのか。多くの人が多くの時間を過ごすであろうオンロードにおける日常的シーンで、その実力を確かめた。

  • 2026.9.12 試乗記 鈴木 真人

    BMW X3 20 xDriveオリジナル(4WD/8AT)/X3 20d xDriveオリジナル(4WD/8AT)【試乗記】

    「BMW X3」に新たなエントリーグレードの「オリジナル」が登場。装備の厳選によって価格抑制を図ったとのことだが、人気のディーゼルエンジン搭載車では、なんと基準車から100万円近く引き下げたというから見逃せない。安かろう悪かろうのはずはないと思いつつも、その仕上がりをチェックした。

  • 2026.9.2 試乗記 鈴木 真人

    BMW X1 sDrive20iオリジナル(FF/7AT)【試乗記】

    BMWのコンパクトSUV「X1」に新グレードの「オリジナル」が登場。走りの楽しさをはじめとしたBMWらしさをキープしつつ、装備の厳選によって価格抑制を図った新たなエントリーグレードだ。都市部におけるドライバビリティーとユーザービリティーをリポートする。

  • 2026.8.25 試乗記 鈴木 真人

    BMW 120オリジナル(FF/7AT)【試乗記】

    BMWの主要モデルに新グレードの「オリジナル」が設定された。位置づけとしては新たなエントリーグレードということになるが、BMWらしさを損なうことなく装備を厳選し、価格を抑えたのがポイントだという。「1シリーズ」の「120オリジナル」の仕上がりをリポートする。

  • 2026.8.20 エッセイ 鈴木 真人

    第292回:350SEが運ぶのは幸福か、それとも究極の不幸か……
    『星の時 4K』

    ブラジルの女性小説家クラリッセ・リスペクトルが1977年に発表した小説を、女性監督スザーナ・アマラウが1985年に映画化した伝説の作品。「メルセデス・ベンツ350SE」がもたらす運命の瞬間を謎めいた手つきで描き出す。

  • 2026.8.11 試乗記 鈴木 真人

    ボルボES90ウルトラ ツインモーター パフォーマンス(4WD)【試乗記】

    新型電気自動車「ES90」は、ボルボが「フラッグシップクロスオーバー」と紹介する新種の5ドアハッチバックモデル。「SPA2」プラットフォームによるゆとりあるボディーと、ボルボの次世代電気自動車アーキテクチャーの織りなす走りを報告する。

  • 2026.7.9 エッセイ 鈴木 真人

    第291回: あの衝撃的なラストシーンは2CVで撮影されていた!?
    『ヌーヴェルヴァーグ』

    1959年のパリで、ゴダールが『勝手にしやがれ』の撮影を開始。脚本もなく演出はその場で指示するという型破りのスタイルに、俳優もスタッフも困惑し現場は混乱を極める。はたして映画は無事に完成するのか……。

  • 2026.6.4 エッセイ 鈴木 真人

    第290回:商用バンで砂漠を行く親子が向かうのは天国か地獄か
    『シラート』

    失踪した娘を探して親子はモロッコの砂漠へ。砂漠で開催されていたレイブパーティーが最高潮に達した頃、軍隊がやってきて中止させられる。親子が乗るFFの商用バンは次のパーティー会場にたどり着けるのか……。

  • 2026.5.21 デイリーコラム 鈴木 真人

    間もなく販売スタート 「シビックe:HEV RS」でホンダはかつての輝きを取り戻せるか?

    新型「プレリュード」に続き、「ホンダS+シフト」を搭載する「シビックe:HEV RS」が2026年6月に正式発売される。有段変速機のようなダイレクトで鋭い駆動レスポンスとシフトフィールが味わえるという同モデルの特徴を、開発担当者に聞いた。

  • 2026.5.14 エッセイ 鈴木 真人

    第289回:最強の格闘家は破壊されるクルマに自分を重ねた
    『スマッシング・マシーン』

    ドウェイン・ジョンソンが映画化を熱望した伝説の格闘家マーク・ケアーの栄光と没落の人生を描く。東京ドームで行われた総合格闘技イベント、PRIDEグランプリ2000を完全再現!

  • 2026.5.5 試乗記 鈴木 真人

    アルファ・ロメオ・ジュニア エレットリカ プレミアム(FWD)【試乗記】

    アルファ・ロメオのコンパクトSUV「ジュニア」にラインナップする電気自動車「ジュニア エレットリカ プレミアム」に試乗。1973年型の「GT1600ジュニア」を所有していたかつてのアルフィスタは、最新のフル電動アルファに触れ、何を感じたのか。

  • 2026.4.23 試乗記 鈴木 真人

    ホンダ・シビックe:HEV RS プロトタイプ(FF)【試乗記】

    一部情報が先行公開され、正式な発表・発売を2026年6月に控えた「ホンダ・シビックe:HEV RS」のプロトタイプにクローズドコースで試乗。2ドアクーペ「プレリュード」と同じ制御技術「ホンダS+シフト」が移植された、新たな2ペダルハイブリッドスポーツの走りやいかに。

  • 2026.4.18 試乗記 鈴木 真人

    ボルボXC90ウルトラT8 AWDプラグインハイブリッド(4WD/8AT)【試乗記】

    2016年に上陸した2代目となるボルボのフラッグシップSUV「XC90」の最新アップデートモデルに試乗。パワフルなプラグインハイブリッドシステムを採用する3列シートSUVの走りを、先にステアリングを握った「V60」や「XC60」との比較を交えながら報告する。

  • 2026.4.13 試乗記 鈴木 真人

    ボルボV60ウルトラT6 AWDプラグインハイブリッド(4WD/8AT)【試乗記】

    1990年代のステーションワゴンブームでトップランナーであったボルボ。その伝統を受け継ぐモデルが「V60」だ。現行型の登場は2018年とベテランの域に達しようとしているが、アップデートされた最新プラグインハイブリッドモデルの印象やいかに。

  • 2026.4.7 試乗記 鈴木 真人

    ボルボXC60ウルトラT6 AWDプラグインハイブリッド(4WD/8AT)【試乗記】

    インフォテインメントシステムを中心に内外装がアップデートされた「ボルボXC60」のプラグインハイブリッドモデルに試乗。ボルボの屋台骨を支えるベストセラーSUVの最新ユーザーエクスペリエンスは、どのように進化したのか。その特徴と仕上がりを確かめた。

  • 2026.4.3 伝統の国産高級車で試すブリヂストン・レグノの真価と進化<AD> 藤島 知子,鈴木 真人

    サイズバリエーション拡大記念! 「BRIDGESTONE REGNO GR-XIII」を体感せよ

    ブリヂストンのプレミアムタイヤ「REGNO(レグノ)GR-XIII」に、「トヨタ・クラウン」シリーズなどに装着できる新サイズが登場。さっそく「クラウン エステート」にGR-XIIIを装着し、その相性をモータージャーナリストの藤島知子さんにチェックしてもらった。