新型登場までもうひと踏ん張り!?「プジョー206」最販グレード仕様変更、価格抑えめ

2006.06.02 自動車ニュース

新型登場までもうひと踏ん張り!?「プジョー206」最販グレード仕様変更、価格抑えめ

プジョー・ジャポンは、プジョーのコンパクトハッチ「206」の売れ筋グレードの内外装をグレードアップし、2006年6月1日に発売した。

対象車は、1.4リッター+4AT搭載のエントリーグレード「206 Style」。フロントバンパー形状を小型から大型カラード・スポーツバンパーへ変更したのに加え、アルミ製フューエルリッド/エグゾーストパイプ/フィニッシャーなどでお化粧した。

さらに、上級モデル用に開発されたという「マイユ・カトラ」という名のファブリックを車内に配し、リアパワーウィンドウ、グローブボックスランプを装備した。

価格は、従来型より1万5750円高い189万円。日本発売から7年、ブランニューモデル「207」へバトンを渡す前にもうひと踏ん張り、といったところか。

(webCG 有吉)

プジョー・ジャポン「プジョー206」:
http://www.peugeot.co.jp/cars/showroom/206/style/

関連キーワード:
206プジョー自動車ニュース

あなたにおすすめの記事
関連記事
  • プジョー3008GT BlueHDi(FF/6AT)【試乗記】 2017.9.19 試乗記 「プジョー3008」のラインナップに遅れて加わった2リッター直4ディーゼルエンジン搭載モデル「GT BlueHDi」のデリバリーが始まった。より力強く、余裕ある走行性能を持つ“本命グレード”は、ブレークの予感に満ちていた。
  • プジョー3008アリュールLEDパッケージ(FF/6AT)【試乗記】 2017.8.29 試乗記 プジョーのミドルクラスSUV「3008」のなかでも、ベーシックな仕様の「アリュールLEDパッケージ」。アダプティブクルーズコントロールもドライブモードセレクターも付かない同グレードだが、その走りには上級グレードにはない確かな魅力があった。
  • プジョー3008GTライン デビューエディション(FF/6AT)【試乗記】 2017.6.20 試乗記 クルマの実用性能には一家言を持っているプジョー。彼らが本腰を入れて作ったSUVとなれば、期待はおのずと高まるというものだ。新型「プジョー3008」の限定モデル「GTライン デビューエディション」に試乗し、その“実用車力”を探った。
  • ランドローバー・ディスカバリー スポーツHSE(4WD/9AT)【試乗記】 2018.4.26 試乗記 新世代の2リッター直4ガソリンターボエンジンを搭載した、「ディスカバリー スポーツ」に試乗。デビューから3年半を経たプレミアムコンパクトSUVは、ほかのランドローバー車にも通じる実力の高さを感じさせてくれた。
  • プジョー5008GT BlueHDi(FF/6AT)【試乗記】 2017.11.2 試乗記 3列7人乗りシートを備えた、プジョーの新型SUV「5008」がいよいよデビュー。京都・知恩院から東京まで約500kmのドライブを経て見えてきた、同門のコンパクト版「3008」にはない、同車ならではの魅力とは?
ホームへ戻る