新型登場までもうひと踏ん張り!?「プジョー206」最販グレード仕様変更、価格抑えめ

2006.06.02 自動車ニュース

新型登場までもうひと踏ん張り!?「プジョー206」最販グレード仕様変更、価格抑えめ

プジョー・ジャポンは、プジョーのコンパクトハッチ「206」の売れ筋グレードの内外装をグレードアップし、2006年6月1日に発売した。

対象車は、1.4リッター+4AT搭載のエントリーグレード「206 Style」。フロントバンパー形状を小型から大型カラード・スポーツバンパーへ変更したのに加え、アルミ製フューエルリッド/エグゾーストパイプ/フィニッシャーなどでお化粧した。

さらに、上級モデル用に開発されたという「マイユ・カトラ」という名のファブリックを車内に配し、リアパワーウィンドウ、グローブボックスランプを装備した。

価格は、従来型より1万5750円高い189万円。日本発売から7年、ブランニューモデル「207」へバトンを渡す前にもうひと踏ん張り、といったところか。

(webCG 有吉)

プジョー・ジャポン「プジョー206」:
http://www.peugeot.co.jp/cars/showroom/206/style/

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