第10回:「フィエスタ日常劇場」にする?
日常劇場番外編~フィエスタに一週間乗ってみて

2016.02.03 フォード・フォーカス日常劇場<PR>

ちょい乗りのつもりが、結局「フィエスタ」と一週間も過ごしてしまった。小さなボディーがもたらす小気味いい走りに、すっかり夢中になってしまったからである。

たかがされどの9cm

「フォーカス」でも十分に楽だと思っていたが、より小さなフィエスタは、都内でもっと楽だった。ボディーの長さの差もさることながら、街中でとりわけ効いてくるのが幅。2台の全幅の差は9cmだが、これはドライバーにとってはなかなか手ごわい違いである。

フォーカスだと慎重に慎重を重ねる路地裏も、フィエスタだとすいすい行ける。見た目がよく似ているフォーカスとフィエスタだが、どちらが主役になるかによって、「日常劇場」のストーリーは少なからず変わりそうである。

いつになく筆者の足どりが軽くなった一週間だった。

(webCG 竹下)

第9回:付いててよかった! フォーカスの“ぶつからない装備”
第11回:フォーカスで谷保天満宮にお参り フォードと日本の自動車史に思いをはせる

実用性の高さから「フィエスタ」は取材の助っ人としても活躍。この時の試乗車は「トヨタ・プリウス」。
実用性の高さから「フィエスタ」は取材の助っ人としても活躍。この時の試乗車は「トヨタ・プリウス」。
今回の「フィエスタ」は「スポーツアピアランス」という名の特別仕様車(90台限定)で、フロントグリルがハニカムデザインの専用品になっているのがポイント。
今回の「フィエスタ」は「スポーツアピアランス」という名の特別仕様車(90台限定)で、フロントグリルがハニカムデザインの専用品になっているのがポイント。
あなたにおすすめの記事
関連記事
  • ジュネーブショー2017の会場から(その27) 2017.3.12 画像・写真 2017年3月7日に開幕した第87回ジュネーブ国際モーターショー。フォードのブースを画像で紹介する。
  • スズキ・スイフトスポーツ(FF/6MT)【試乗記】 2017.11.8 試乗記 日本を代表するコンパクトスポーツ「スズキ・スイフトスポーツ」がついにフルモデルチェンジ。動力性能も操縦性も乗り心地も、全方位的に進化を遂げた新型だが、2日間にわたる試乗体験ではいまひとつ留飲が下がらなかった。その理由とは?
  • フォード・フィエスタ 1.0 EcoBoost(FF/6AT)【試乗記】 2014.2.28 試乗記 欧州フォードのベストセラーモデルである「フィエスタ」が、いよいよ日本に上陸。注目の「1リッターEcoBoost」エンジンを搭載する新型は、どんな走りを見せるのか? 
  • アルファ・ロメオ・ジュリア クアドリフォリオ(FR/8AT)【レビュー】 2017.11.10 試乗記
  • フォルクスワーゲン・ポロ1.0 TSIハイライン(FF/7AT)【海外試乗記】 2017.9.29 試乗記