第10回:「フィエスタ日常劇場」にする?
日常劇場番外編~フィエスタに一週間乗ってみて

2016.02.03 フォード・フォーカス日常劇場<PR>

ちょい乗りのつもりが、結局「フィエスタ」と一週間も過ごしてしまった。小さなボディーがもたらす小気味いい走りに、すっかり夢中になってしまったからである。

たかがされどの9cm

「フォーカス」でも十分に楽だと思っていたが、より小さなフィエスタは、都内でもっと楽だった。ボディーの長さの差もさることながら、街中でとりわけ効いてくるのが幅。2台の全幅の差は9cmだが、これはドライバーにとってはなかなか手ごわい違いである。

フォーカスだと慎重に慎重を重ねる路地裏も、フィエスタだとすいすい行ける。見た目がよく似ているフォーカスとフィエスタだが、どちらが主役になるかによって、「日常劇場」のストーリーは少なからず変わりそうである。

いつになく筆者の足どりが軽くなった一週間だった。

(webCG 竹下)

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実用性の高さから「フィエスタ」は取材の助っ人としても活躍。この時の試乗車は「トヨタ・プリウス」。
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今回の「フィエスタ」は「スポーツアピアランス」という名の特別仕様車(90台限定)で、フロントグリルがハニカムデザインの専用品になっているのがポイント。
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