ポルシェジャパンは2016年3月1日、ジュネーブショー2016で世界初公開された限定モデル「911R」の予約受け付けを、3月2日に開始すると発表した。世界限定991台で、日本での車両価格は2629万円。(関連ニュースはこちら)

911Rは、1967年にデビューした初代911Rと同様に、軽量設計とそれに伴う動力性能の改善を特徴としている。ボンネットとフェンダーにはカーボン、ルーフにはマグネシウムを用いるなどして、車重は「911 GT3 RS」より50kg軽い1370kgに抑えた。

リアに搭載されている4リッターの水平対向6気筒エンジン(500ps、460Nm)はGT3 RSから継承したもの。ただし、トランスミッションは7段PDKではなく6段MTのみの設定となる。0-100km/h加速は3.8秒で、最高速は323kmhと発表されている。(webCG)

関連記事
  • ポルシェ718ケイマン(MR/6MT)【試乗記】 2016.12.19 試乗記 新開発の2リッター4気筒ターボエンジンを搭載する、ポルシェのスポーツカー「718ケイマン」。ワインディングロードや高速道路を走らせてみると、これまでの6気筒モデルとは違った走りのよさが見えてきた。
  • アウディA4アバント1.4 TFSIスポーツ(FF/7AT)【試乗記】 2016.12.26 試乗記 ダウンサイジングターボエンジンやApple CarPlay、渋滞時の運転支援システムなど、先進機能を備えた「A4アバント1.4 TFSIスポーツ」に試乗。筆者が「未来を感じた」という背景には、アウディのクルマづくりへの真摯(しんし)な姿勢があった。
  • レクサスLC500h(FR/CVT)/LC500(FR/10AT)【海外試乗記】 2016.12.23 試乗記 間もなくローンチされるレクサスの新型ラグジュアリークーペ「LC」。同ブランドが初めて挑戦するラージサイズクーペは、どのようなキャラクターを持ち合わせているのか? その出来栄えをスペインで試した。
  • BMW M140i(FR/8AT)【試乗記】 2016.12.20 試乗記 実用的な5ドアハッチバックのボディーに、340psの直6ターボエンジンを搭載した「BMW M140i」。ベーシックモデルの2倍の排気量から、2.5倍のパワーを発生するハイパフォーマンスモデルは、刺激と同時に懐の深さも持ち合わせていた。
  • スバルBRZ GT(FR/6MT)【試乗記】 2017.1.4 試乗記 「スバルBRZ」のラインナップに新たに設定された走りのグレード「GT」に試乗した。ZF製のザックスダンパーやブレンボのブレーキがおごられて操縦安定性に磨きがかかっただけでなく、フラッグシップグレードにふさわしい洗練をも手にしていた。
ホームへ戻る