ランボ、戦闘機イメージのウラカンを発表【ジュネーブショー2016】

2016.03.04 自動車ニュース
戦闘機のイメージでドレスアップした限定車「ランボルギーニ・ウラカン アヴィオ」。
戦闘機のイメージでドレスアップした限定車「ランボルギーニ・ウラカン アヴィオ」。 拡大

【ジュネーブショー2016】ランボルギーニ、戦闘機をイメージした「ウラカン」の限定車を発表

伊ランボルギーニはジュネーブショー2016で、限定車「ランボルギーニ・ウラカンLP610-4 アヴィオ」を発表した。世界限定250台で、日本へは2016年夏に上陸する予定。車両価格は2820万円。

室内には黒いレザーのほか、六角形の模様が刻まれたアルカンターラが使用されている。
室内には黒いレザーのほか、六角形の模様が刻まれたアルカンターラが使用されている。 拡大

■ボディーカラーは全5色

ウラカン アヴィオ(Avio)のドレスアップイメージは戦闘機。ボディーカラーは全5色で、パール光沢仕上げの標準色「グリージョ・ファルコ」(グレー系)のほかに、「ブル・グリフォ」(ブルー系)、「グリージョ・ニッビオ」「グリージョ・ヴルカーノ」(ともにグレー系)、「ヴェルデ・トゥルビネ」(グリーン系)というつや消し色が設定される。これらの色名はイタリア空軍アカデミーのコースを示す紋章にちなんでいるという。

そして、これらとは対照的な白、またはグレーのアクセントが、サイドシルやサイドミラー、フロントスポイラーのリップなどに施され、同様に白かグレーの2本ラインが、ルーフからボンネットまで前後方向に入るのが外観上の特徴。ドアパネルにはランボルギーニの頭文字と、同社設立年(1963年)を組み合わせた「L63」というロゴが付く。

内装には、黒いレザーのほか、レーザー彫刻によって六角形の模様を刻んだアルカンターラが、シートの中央部、アームレスト、ニーサポート、ドアトリムなどに用いられている。この特別なアルカンターラはウラカン アヴィオで初めて使用されたものという。

5.2リッターのV10自然吸気エンジン(610ps)を搭載し、トランスミッションは7段デュアルクラッチ式。0-100km/h加速は3.2秒で、最高速は325km/h以上と発表されている。

(webCG)

関連キーワード:
ウラカンランボルギーニジュネーブモーターショー2016自動車ニュース

あなたにおすすめの記事
関連記事
  • ランボルギーニ・ウラカン ペルフォルマンテ(4WD/7AT)【試乗記】 2017.12.26 試乗記 好戦的なエアロパーツで身を包んだ「ランボルギーニ・ウラカン ペルフォルマンテ」。独ニュルブルクリンクの北コースを量産車最速(計測当時)のタイムで駆け抜けたと聞けば、その走りはさぞや“レーシー”と誰もが思うだろう。しかしてその実体は……?
  • フェラーリGTC4ルッソT(FR/7AT)【試乗記】 2018.3.12 試乗記 V8ターボエンジンを搭載するフェラーリの4シーター「GTC4ルッソT」に試乗。その走りにはどんな特徴があるのか。12気筒エンジンやMRの駆動方式を採用する、ほか多くの“跳ね馬”に接してきた清水草一がリポートする。
  • ランボルギーニ・ウルス(4WD/8AT)【海外試乗記】 2018.5.11 試乗記 ランボルギーニ初の“スーパーSUV”「ウルス」に試乗。新しいタイプのファイティングブルには、ほかの高性能SUVとは違った持ち味があるのか。その走りをサーキットから一般道、オフロードまで、さまざまな道でチェックした。
  • フェラーリ488ピスタ(MR/7AT)【海外試乗記】 2018.5.9 試乗記 ジュネーブモーターショーでお披露目されたフェラーリのスペシャルモデル「488ピスタ」に公道とサーキットで試乗。モータースポーツで得た技術を注ぎ込んで徹底的な軽量化とパワーアップを果たした最新モデルは、圧倒的なスピードと走りの快感をあわせ持っていた。
  • ジャガーEペースR-DYNAMIC SE P250(4WD/9AT)【試乗記】 2018.4.27 試乗記 ジャガーブランドの新型SUV「Eペース」は、ほかのメーカーが手がけるコンパクトSUVと何が違う? 新世代のガソリンターボエンジンを搭載する「R-DYNAMIC SE P250」に試乗して、その乗り味をチェックした。
ホームへ戻る