ランボルギーニ、「アヴェンタドールS」を披露

2017.04.15 自動車ニュース
「ランボルギーニ・アヴェンタドールS」
「ランボルギーニ・アヴェンタドールS」

ランボルギーニ・ジャパンは2017年4月14日、「アヴェンタドール」の進化版である「アヴェンタドールS」を東京都内で披露した。

 
ランボルギーニ、「アヴェンタドールS」を披露の画像
 
ランボルギーニ、「アヴェンタドールS」を披露の画像
 
ランボルギーニ、「アヴェンタドールS」を披露の画像

従来比40ps強化の740psへ

アヴェンタドールSは従来のアヴェンタドールの改良進化版。エンジン出力の強化に加え、空力性能を改善した新デザインや四輪操舵システムの採用が主な特徴となっている。

6.5リッターV12自然吸気エンジンの最高出力は、従来比40psプラスの740psへと強化された。動力性能は0-100km/h加速が2.9秒、最高速は350km/h以上と発表されている。

また、新型ではエクステリアデザインが改められ、空力性能が大幅に改善された。より長くなったフロントスプリッターは空気の流れを変え、空力の効率だけでなく、エンジンの冷却も同時に改善している。フロントのダウンフォースは従来型と比べて130%増加しているという。

四輪操舵システムは、ランボルギーニの量産車としては初採用となる。このシステムは、低速走行時には後輪を前輪と逆相に操舵して回転半径を抑え、一方、高速走行時には前輪と同相に切って安定した走行を可能にするものだ。

車両価格は4490万4433円。

(webCG)

→「アヴェンタドールS」の関連ニュースはこちら。

→「アヴェンタドールS」の詳細な写真はこちら。

関連キーワード:
アヴェンタドールランボルギーニ自動車ニュース

あなたにおすすめの記事
関連記事
  • ランボルギーニ・ウラカン ペルフォルマンテ(4WD/7AT)【試乗記】 2017.12.26 試乗記 好戦的なエアロパーツで身を包んだ「ランボルギーニ・ウラカン ペルフォルマンテ」。独ニュルブルクリンクの北コースを量産車最速(計測当時)のタイムで駆け抜けたと聞けば、その走りはさぞや“レーシー”と誰もが思うだろう。しかしてその実体は……?
  • ロータス・エリーゼ(MR/6MT)【試乗記】 2018.1.17 試乗記 「ロータス・エリーゼ」に試乗。最新装備の使い勝手を……と思いきや、テスト車は、エアコンなし、オーディオなし、さらにはフロアマットまで省かれた超硬派仕様。「エリーゼ大好き」を公言してはばからない下野康史は、このパートナーとどう付き合う?
  • アウディRS 5クーペ(4WD/8AT)【試乗記】 2018.1.11 試乗記 アウディから、最高出力450ps、最大トルク600Nmの高性能スポーツクーペ「RS 5クーペ」が登場。最新のV6ツインターボエンジンとフルタイム4WD機構を組み合わせたハイパフォーマンスモデルの、数値的なパフォーマンスだけにとどまらない魅力をリポートする。
  • ポルシェ718ボクスターGTS(MR/6MT)/718ケイマンGTS(MR/7AT)【海外試乗記】 2018.1.9 試乗記 4気筒ターボエンジンを搭載するポルシェのスポーツカー「718ボクスター/718ケイマン」に、新たな高性能モデル「GTS」が登場。スペックだけでは伝わらない走りの質を、スペイン南部の都市・マラガから報告する。
  • レクサスLS500h“エグゼクティブ”/LS500“Fスポーツ”/LS500h“Fスポーツ”【試乗記】 2017.12.21 試乗記 11年ぶりにフルモデルチェンジした、レクサスのフラッグシップセダン「LS」の仕上がりは? 伊豆の峠道やクローズドコースで、ハイブリッドモデル「LS500h」と、新開発ターボエンジン搭載車「LS500」に試乗した。
ホームへ戻る