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2/20日産のBセグメントコンパクトカー「ノート」。現行モデルは2012年に登場した2代目で、2016年11月にマイナーチェンジを受けた。
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3/20新しいパワープラントの設定に加え、内外装の仕様も変更されており、「メダリスト」系のインテリアはブラウンを取り入れたダークな色調となった。
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4/20外観ではV字形の装飾が用いられたフロントグリルや、ワイド感を増した前後バンパーなどが、マイナーチェンジ後のモデルの特徴となっている。
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5/20リアまわりでは、くさび形に点灯する新しい意匠のリアコンビランプが採用された。
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6/20「e-POWER」搭載車には、速度計の左右にインフォメーションディスプレイを備えた専用設計のファインビジョンメーターが装備される。
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7/20シフトセレクターには、電気自動車「リーフ」と同じものが採用されている。
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8/20「e-POWER」搭載車の車両重量は、「メダリスト」系のグレードで比較した場合、自然吸気エンジン搭載車より180kg、過給機付きエンジン搭載車より130kg重い。
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9/20「メダリスト」とは「ノート」に設定される上級グレードであり、今回試乗した「e-POWER メダリスト」のほか、自然吸気エンジン搭載車の「メダリストX」、同エンジンの4WD車「メダリストX FOUR」、過給機付きエンジン搭載車の「メダリスト」の4種類が用意される。
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10/20発電用のエンジンは自然吸気エンジン搭載車のそれと同じ「HR12DE」だが、圧縮比を変更するなどの改良が加えられている。
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11/20アルミホイールが標準装備となるのは「e-POWER メダリスト」と「メダリスト」の2グレードのみ。タイヤサイズは185/65R15。
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12/20ボディーカラーは全13色。テスト車には新色の「ガーネットレッド」が採用されていた。
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13/20テスト車には、アイボリーとブラウンのフル合皮シートからなる「プレミアムホワイトインテリアパッケージ」が採用されていた。
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14/20リアシートは「S」と「e-POWER S」のみ一体可倒式。その他のグレードは、すべて6:4の分割可倒式となる。
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15/20「e-POWER」搭載車には走行モードの切り替え機構が備わっており、状況に応じて「ノーマル」「S」「エコ」の中から適切なモードを選ぶことができる。
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16/20テールゲートに装着された「e-POWER」のバッジ。日産では今後、「ノート」以外のモデルにも「e-POWER」を投入していくという。
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17/20今回新たに採用されたフラットボトムの3スポークステアリングホイール。
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18/20テスト車の荷室には、オプションのマルチラゲッジボードが装備されていた。(写真をクリックすると、アレンジの様子が見られます)
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19/20今後、日産ではVモーショングリルの青いアクセントや、メーターパネルのブルーライン、丸い形状のシフトノブなどを、電動パワープラントを搭載するモデルに共通する意匠として採用していくとしている。
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20/20日産ノートe-POWER メダリスト

櫻井 健一
webCG編集。漫画『サーキットの狼』が巻き起こしたスーパーカーブームをリアルタイムで体験。『湾岸ミッドナイト』で愛車のカスタマイズにのめり込み、『頭文字D』で走りに目覚める。当時愛読していたチューニングカー雑誌の編集者を志すが、なぜか輸入車専門誌の編集者を経て、2018年よりwebCG編集部に在籍。
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