■【出展車紹介】ジャガー/ジャパンプレミアの新モデル「XF」ほか最新モデルが登場
ジャガーはジャパンプレミアの新モデル「XF SV8」のほか、マイナーチェンジを受けた「XJ」などの最新モデルを出品する。
■新型「XF SV8」にブランドの復活をかける
今回ジャパンプレミアとなる「XF SV8」は、ミディアムサイズのスポーツサルーンで、Sタイプの後継モデルにあたる。先のデトロイトでコンセプトカー「C-XF」が展示、フランクフルトでは市販モデルとなるXFが初公開され、いよいよ日本に上陸となる。
スポーティな躍動感を前面に出したアグレッシブな外観と、ラクシャリーサルーンとしての洗練との融合を目指したモデルである。
最上級グレードのSV8は4.2リッター V8スーパーチャージドエンジンを搭載し、420bhpという高出力を発揮する。ジャガーではお馴染みのシフト、「Jゲート」に代わり、新設計のダイヤル式シフトセレクターとシーケンシャル・パドルシフトを採用したことも目新しい。
市販車では、限定車として投入予定の「XKR ポートフォリオ クーペ」「X-TYPE 2.0 ソブリン」ほか、マイナーチェンジした「XJ 4.2 ソブリン」「XKR コンバーチブル」の計5台を出品予定。
(別冊単行本編集室 崎山)
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