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2/49ボディーサイズは全長×全幅×全高=4625×1775×1455mmと、従来モデルより一回り大きくなったが、サイドミラーを含む全幅はこれまでと変わらず2019mmに抑えられている。
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3/49「インプレッサスポーツ2.0i-S EyeSight」のインストゥルメントパネルまわり。アルミパッドつきのスポーツペダルは2.0i-S EyeSightのみに装備される。
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4/49「2.0i-L EyeSight」「2.0i-S EyeSight」に装備されるファブリックとトリコットのコンビシート。オプションでブラックの本革シートも用意される。
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5/49リアシートは「G4」「スポーツ」ともに6:4の分割可倒機構付きで、荷室を拡張できる。
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6/494ドアセダンの「インプレッサG4」。グレード構成はG4、「スポーツ」ともに「1.6i-L EyeSight」「2.0i-L EyeSight」「2.0i-S EyeSight」の3種類となる。
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7/49新型「インプレッサ」には「アイサイトver.3」の中でも、前走車追従機能付きクルーズコントロールの改良や、車線中央維持機能の追加などがなされた最新版が搭載される。
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8/49世界的に見ても歩行者の死亡事故が多いという日本の交通環境を考慮し、日本仕様の新型「インプレッサ」では歩行者保護エアバッグが全車標準装備となる。
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9/49ボディーカラーには写真の「ダークブルー・パール」を含む、全7色が用意されている。
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10/49「インプレッサスポーツ2.0i-L EyeSight」の運転席まわり。シルバーのステッチやメーターバイザーリング、金属調の装飾パネルなどは2.0i-Lと「2.0i-S」で共通となる。
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11/49エンジンは、自然吸気の1.6リッターと2リッターの水平対向4気筒DOHC。後者については、圧縮比を10.5から12.5に高めたり、燃料噴射システムをポート噴射から筒内直接噴射に変更したりと、大幅な改良が施された。
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12/49トランスミッションはチェーン式CVTの「リニアトロニック」。従来モデルのものより、静粛性の向上や軽量化などが図られている。また、アクセルを踏み込むとステップ変速モードに切り替わる。
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13/49新型「インプレッサ」の燃費性能は、1.6リッター車で17.0~18.2km/リッター、2リッター車で15.8~17.0km/リッターと公称されている(いずれもJC08モード)。
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14/49「2.0i-S EyeSight」にはコーナリング性能を高める「アクティブ・トルク・ベクタリング」が搭載されている。
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15/49「2.0i-S EyeSight」のタイヤサイズは225/40R18。フロントブレーキのディスクサイズは、他のグレードが15インチなのに対し、2.0i-S EyeSightでは16インチとなる。
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16/49「2.0i-L EyeSight」に装備される17インチアルミホイールと205/50R17サイズのタイヤ。新型「インプレッサ」では、全グレードでアルミホイールが標準装備される。
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17/49「インプレッサスポーツ」のラゲッジルーム。新型「インプレッサ」の荷室容量は、「スポーツ」が385リッター、「G4」が460リッターとなっている。(写真をクリックすると、シートの倒れる様子が見られます)
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18/49新型「インプレッサ」では全グレードにFFと4WDの両方が用意されている。今回の試乗車は、すべて4WDだった。
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19/49スバル・インプレッサスポーツ2.0i-L EyeSight
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20/49スバル・インプレッサスポーツ2.0i-S EyeSight
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21/49スバル・インプレッサG4 2.0i-S EyeSight
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渡辺 敏史
自動車評論家。中古車に新車、国産車に輸入車、チューニングカーから未来の乗り物まで、どんなボールも打ち返す縦横無尽の自動車ライター。二輪・四輪誌の編集に携わった後でフリーランスとして独立。海外の取材にも積極的で、今日も空港カレーに舌鼓を打ちつつ、世界中を飛び回る。
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