人気沸騰「ランクル“FJ”」を手にするもうひとつの方法
チャンス到来 2026.07.17 サブスク「KINTO」で「ランドクルーザー“FJ”」に乗る<AD> 2026年5月に発売されるやオーダーが集中し、受注停止となってしまった「ランドクルーザー“FJ”」。しかし、あきらめるのはまだ早い。“FJ”とのカーライフを実現できる、トヨタの新車サブスクリプションサービス「KINTO」という手段があるのだ。トヨタのタフなクロスカントリーモデルとして世界的な支持を集める「ランドクルーザー」。2025年10月にデビューした末弟、ランドクルーザー“FJ”は、ランクルならではの悪路走破性や信頼性を手ごろなサイズで実現するモデルであり、公開とともに市場の大反響を呼んだ。
小さいとはいえ、ランクル“FJ”はランクルファミリー伝統の強じんなラダーフレームを持ち、「ランクル“250”」と同じ地上高、ワークホースの「ランクル“70”」と同等のホイールアーティキュレーション(ホイールの浮きづらさ)を実現している本格派。サイコロをモチーフにしたという、無骨でありながら愛らしいデザインや、400万円台半ばという手の届きやすい価格設定も、大人気の理由だろう。
国内販売を待ち望んでいたカスタマーの反応は速かった。2026年5月に発売されるやオーダーが殺到し、販売店ではオーダーストップ。2026年7月中旬の時点でもなお購入できず、納期未定の状態が続いている。
そんななか、トヨタのサブスクリプションサービス、KINTOで同モデルの取り扱いが再開されたというのは、購入検討者にはビッグニュースに違いない。
KINTOのメリットは、車両本体の代金だけでなく、オプション代にコネクティッドサービスの料金、税金や諸費用、保険(車両保険を含む)、メンテナンス代などを合わせた“月々定額のコミコミ料金”でクルマが使える点にある。
ランクル“FJ”の場合はどうかといえば、7年契約で月額3万8390円から。5年契約だと月額4万0480円、3年契約では月額4万5650円となっている。月々の絶対的な支払い額が小さいことに加え、35歳以下であれば、「ガソリン代5万円分のENEOSプリカがもらえて、利用開始から6カ月目と12カ月目のタイミングであれば中途解約金(約36万円)を支払うことなくキャンセルできる」という「【U35】はじめてのクルマおためしキャンペーン」の対象となるのもうれしい。
肝心の納期は、オフィシャルサイトによれば「5カ月から6カ月程度」(2026年7月中旬時点)。つまり、すぐにでも申し込めば、年内12月か年明け1月にはランクル“FJ”があなたのもとにやってくることになる。
なお、せっかくの取り扱い再開ながら、今回のKINTOでのランクル“FJ”の申し込みは期間限定で、2026年8月24日9時まで。「早期終了となる場合もある」というから、興味のある方は早めにアクセスすることをすすめたい。
(写真=トヨタ自動車)
→KINTOオフィシャルサイトで「ランドクルーザー“FJ”」のサブスクについて詳しく知る
【KINTOからのおしらせ】
35歳以下限定のおためしキャンペーンが復活! 6カ月目・12カ月目の中途解約金ゼロに加え、ガソリン代5万円分も!
ランドクルーザー“FJ”の取り扱い再開に合わせ、ご好評の声を多くいただいている「【U35】はじめてのクルマおためしキャンペーン」を期間限定で復活します。
本キャンペーンでは、初めてKINTOをご契約される35歳以下の方を対象とし、利用開始6カ月目・12カ月目に限り中途解約金が不要となります。さらに今回は「ガソリン代5万円」も追加でプレゼント!
クルマのある生活を満喫いただいたうえで、「そのクルマに乗り続けるか」「違うクルマに乗り換えるか」「クルマを返却するか」をご判断いただくことが可能です。
→【U35】はじめてのクルマおためしキャンペーンの詳細はこちらから
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webCG 編集部
1962年創刊の自動車専門誌『CAR GRAPHIC』のインターネットサイトとして、1998年6月にオープンした『webCG』。ニューモデル情報はもちろん、プロフェッショナルによる試乗記やクルマにまつわる読み物など、クルマ好きに向けて日々情報を発信中です。
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