トヨタ プリウス 試乗記・新型情報
「トヨタ・プリウス」は、1997年12月に“21世紀に間に合いました”のキャッチフレーズを掲げて発売された、世界初の量産ハイブリッド乗用車。車高を除き「カローラセダン」と同程度の4ドアセダンボディーに、1.5リッターガソリンエンジンとモーターを組み合わせたハイブリッドシステムを積み、前輪を駆動。10・15モードで28.0km/リッターという低燃費を実現した。2003年9月に登場した2代目は、ボディーを3ナンバーサイズの5ドアハッチバックに変更。2009年5月に世代交代した3代目は、エンジンを1.8リッターに拡大し、同年12月にはプラグインハイブリッド仕様を追加設定。2015年12月には、トヨタが推進する次世代車両技術「Toyota New Global Architecture(TNGA)」を初採用した4代目に進化。新たに4WDも設定された。
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1998.12.3 自動車ニュース webCG 編集部
「売れ行き低下」のプリウス、じつは楽しい
新聞紙上で「販売台数が伸び悩んできた」と報道されたトヨタプリウス。乗ってみれば、未来感あふれるその世界はなかなか楽しい。11月20日付の朝日新聞によると、トヨタプリウスの販売台数が、「発売後約1年を経てやや伸び悩んできた」という。1997年末に世界初のハイブリッドカーとして登場した同車は、京都の温暖防止会議で高まった「環境ブーム」の影響もあり、納車までに3カ月待ちの状…
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1998.11.16 自動車ニュース webCG 編集部
高級な「プリウス」、新発売
トヨタは「プリウス」の特別仕様車を11月9日より発売した。本革シートなどを備えているのが特徴で、225.0万円から。「トヨタプリウス」に今回設定されたのは「Gセレクション」および「Gセレクションナビパッケージ」だ。「プリウスの魅力はそのままに、より高品位、より高級な仕様を、という市場要望を踏まえ」(トヨタ)て発売されたもので、特徴をひとことで説明すると、豪華になってい…