フォルクスワーゲン ゴルフ 試乗記・新型情報
ファミリーカーの世界標準として、幅広いユーザーから支持を集めるのが「フォルクスワーゲン・ゴルフ」だ。「ビートル」の後継モデルとして1974年に登場。現在のゴルフは7代目で、日本でも2013年から販売がスタートした。2ボックスのボディーや太いCピラーなど、ひと目でゴルフとわかるエクステリアを受け継ぐ一方、横置きエンジン用プラットフォーム「MQB」を採用することで、優れた走行性能や高い安全性を確保する。エンジンは1.2リッター、または、1.4リッターの直噴ガソリンターボを採用し、デュアルクラッチギアボックスのDSGが組み合わされる。さらに、定番のスポーツモデルの「GTI」やハイパフォーマンス4WDモデルの「R」(ともに2リッターターボ)を用意する。
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1998.6.23 自動車ニュース webCG 編集部
ゴルフ、累計生産台数が1800万台突破(6/23)
ゴルフの累計生産台数が6月9日に1800万台を突破したと、ドイツのフォルクスワーゲン本社は発表した。「1つのモデルがこれだけの台数を生産するのは自動車史上においても希に見る記録」とVWは言うが、実際のところこれは4モデルにまたがる歴代ゴルフの累計台数だ。1974年4月に初代が市場に導入されて以来、1976年には100万台を超え、1988年には1000万台(ゴルフ2)を、そして1994年には150…
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1998.6.23 自動車ニュース webCG 編集部
タミヤから24分の1ゴルフV5(6/23)
田宮模型は24分の1スケールのプラスチックモデル「フォルクスワーゲンゴルフV5」を発売した。定価1800円。今回モデル化されたのは2.3リッター狭角V型5気筒エンジンを搭載した、いわば新型ゴルフラインナップにおけるイメージリーダー的存在のモデルだ。模型化にあたっては、パーツの一体化を進めて組み立てやすさが向上していうのがセリングポイントとなっている。エンブレム類は金属ステ…