webCG 編集部 の記事一覧(29974件)

webCG 編集部
1962年創刊の自動車専門誌『CAR GRAPHIC』のインターネットサイトとして、1998年6月にオープンした『webCG』。ニューモデル情報はもちろん、プロフェッショナルによる試乗記やクルマにまつわる読み物など、クルマ好きに向けて日々情報を発信中です。
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2011.6.16 vol1 webCG 編集部
富士のふもとのこだわり農場「ビオファームまつき」をたずねる - ボルボV60で行く オトナのこだわりツーリング
衝突被害を回避・軽減する「シティ・セーフティ」や、走行中の死角を見張る「BLIS」といった安全装備がドライバーに安心感を与える。そのおかげもあり、往復400km程度のドライブはあっと言う間だ。しかも快適で操縦性も軽快。「ボルボV60」は本日いたいだ有機野菜と同じく、安心でおいしくて、おしゃれで優しい。
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2011.6.16 vol1 webCG 編集部
富士のふもとのこだわり農場「ビオファームまつき」をたずねる - ボルボV60で行く オトナのこだわりツーリング
今回購入した野菜は、そら豆、スナップエンドウ、葉付きニンジン、ダイコン、リーフレタス、ロメインレタス、茎ブロッコリー、赤玉ねぎ、小松菜の9種類。基本は予約制の通信販売で、今回は特別に事前予約で用意していただいた。したがって、急に訪問しても野菜が買えないケースがあるので要注意。
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2011.6.16 vol1 webCG 編集部
富士のふもとのこだわり農場「ビオファームまつき」をたずねる - ボルボV60で行く オトナのこだわりツーリング
デザートも充実。写真はみかんの花の蜂蜜を添えたクレープ。写真奥は、静岡メロンとパスティス(リキュール)のジュレにアイスクリームをあしらったもの。みかんとメロンが地元産だ。
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2011.6.16 vol1 webCG 編集部
富士のふもとのこだわり農場「ビオファームまつき」をたずねる - ボルボV60で行く オトナのこだわりツーリング
「茎ブロッコリーと自家製ベーコン、萬幻豚肩ロースのグリエ」。恥ずかしながら茎ブロッコリーという食材は初体験。そのコリッとした歯触りと力強い"土の味"は、今まで知らなかったことが悔やまれるものだった。
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2011.6.16 vol1 webCG 編集部
富士のふもとのこだわり農場「ビオファームまつき」をたずねる - ボルボV60で行く オトナのこだわりツーリング
「エトッフェ(蒸し煮)した初夏野菜」。小松菜、玉ねぎ、ニンジン、大根、スナップエンドウ、茎ブロッコリーなどなど。「ビオス」で供する野菜はすべて、シェフが朝一番で畑をまわり、自らの手で収穫したものだとか。
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2011.6.16 vol1 webCG 編集部
富士のふもとのこだわり農場「ビオファームまつき」をたずねる - ボルボV60で行く オトナのこだわりツーリング
さっき畑になっていたそら豆が、こんな姿に変わった。メニュー名は「そら豆の冷たいクリーム、コンソメジュレと共に」。そら豆の味がさらに凝縮され、濃厚に舌に伝わる。コンソメジュレも富士の鶏がベースになるというから、まさに地産地消。
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2011.6.16 vol1 webCG 編集部
富士のふもとのこだわり農場「ビオファームまつき」をたずねる - ボルボV60で行く オトナのこだわりツーリング
ズッキーニの花は新鮮でないと食べるのが難しい。したがって、産地から遠いレストランではなかなかお目にかかることができない。メニューの名前は、「花ズッキーニのファルスをベニエにして、サフランの香り」。さくっとした食感が楽しく、華やかな香りがうれしい。
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2011.6.16 vol1 webCG 編集部
富士のふもとのこだわり農場「ビオファームまつき」をたずねる - ボルボV60で行く オトナのこだわりツーリング
10〜11月にかけて種を植え、大事に大事に育てたそら豆の旬はわずか3週間。しかも本当においしいのは収穫してから3日間だとか。そのため、そら豆が採れる時期にあわせて訪れる方も多いそうだ。採れたては生で食べるのがお薦めとのことで、オリーブオイルとヒマラヤの岩塩、ブラックペッパーでいただく。
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2011.6.16 vol1 webCG 編集部
富士のふもとのこだわり農場「ビオファームまつき」をたずねる - ボルボV60で行く オトナのこだわりツーリング
さやが下を向き、茶色く色づいてきたらいよいよ食べ頃。採れたてのそら豆は、さやから取り出して薄皮をむかずに食べることができる。その歯ごたえと香りは、青リンゴを思わせる。「新鮮なそら豆は、冷蔵庫に入れる前に口に入れろ」とか。
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2011.6.16 vol1 webCG 編集部
富士のふもとのこだわり農場「ビオファームまつき」をたずねる - ボルボV60で行く オトナのこだわりツーリング
畑で教わった、そら豆の収穫時期の見分け方。さやが上を向いている状態では、まだまだ若い(次に続く)。
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富士のふもとのこだわり農場「ビオファームまつき」をたずねる - ボルボV60で行く オトナのこだわりツーリング
茎ブロッコリー。通常のブロッコリーは花の部分を食べるけれど、こちらは茎の部分も食べることができる。どんな料理に姿を変えるか、こうご期待!
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富士のふもとのこだわり農場「ビオファームまつき」をたずねる - ボルボV60で行く オトナのこだわりツーリング
スナップエンドウは、さやの部分も豆の部分も、生のままで食べられた。豆を口に含んでかむと、上品で控え目な甘味が口の中に広がる。スナップエンドウも、後でお料理として登場します。
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富士のふもとのこだわり農場「ビオファームまつき」をたずねる - ボルボV60で行く オトナのこだわりツーリング
日本では非常に珍しい黄色ズッキーニ。「ビオファームまつき」のレストラン「ビオス」の顧客には、都内の有名レストランのシェフもいらっしゃるとか。
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2011.6.16 vol1 webCG 編集部
富士のふもとのこだわり農場「ビオファームまつき」をたずねる - ボルボV60で行く オトナのこだわりツーリング
「ビオファームまつき」では、3種類のズッキーニを育てている。ひとつは、この緑色のズッキーニ。この花がどんな料理になるか、お楽しみに! 残りのふたつは黄色いズッキーニと、しまのズッキーニ。
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2011.6.16 vol1 webCG 編集部
富士のふもとのこだわり農場「ビオファームまつき」をたずねる - ボルボV60で行く オトナのこだわりツーリング
レストランでランチをいただく前に、畑を散策。20カ所に点在する畑は原則として見学できないけれど、レストラン前の畑は自由に見ることができる。訪問した6月初旬は、ちょうど初夏の野菜が盛期を迎えていた。写真はロメインレタス。今後はトマト、なす、きゅうり、ピーマン、いんげんといった夏野菜が出番を待つ。
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2011.6.16 vol1 webCG 編集部
富士のふもとのこだわり農場「ビオファームまつき」をたずねる - ボルボV60で行く オトナのこだわりツーリング
「ビオファームまつき」のオーナー松木一浩さん。「えっ、これがボルボなんですか?」。パリのニッコー・ド・パリに勤務した経験があり、ヨーロッパ車は見慣れている松木さんもびっくり。フランス料理のサービスを担当してきた松木さんは、恵比寿の「タイユヴァン・ロブション」の第一給仕長を経験後、有機農業の道に進む。
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2011.6.16 vol1 webCG 編集部
富士のふもとのこだわり農場「ビオファームまつき」をたずねる - ボルボV60で行く オトナのこだわりツーリング
農薬と化学肥料を一切使わず、有機肥料だけで野菜を育てる農園「ビオファームまつき」に到着。こちらでは、畑で採れた無農薬野菜を通信販売する。写真は2009年にオープンした畑の中のレストラン「ビオス」。ほかに、野菜中心の総菜を販売する「ビオ デリ」も富士宮市内で営む。
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2011.6.16 vol1 webCG 編集部
富士のふもとのこだわり農場「ビオファームまつき」をたずねる - ボルボV60で行く オトナのこだわりツーリング
思わずこのページのタイトルみたいな鼻歌が飛び出すほど軽快な「ボルボV60」。路面の悪い道でも乗り心地はしっとり、静粛性も高い。同じファン・トゥ・ドライブでも体がカーッと熱くなるタイプではなく、体にスーッとしみ入るタイプだ。富士五湖周辺を抜けて、最終目的地である富士宮へ向かう。
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2011.6.16 vol1 webCG 編集部
富士のふもとのこだわり農場「ビオファームまつき」をたずねる - ボルボV60で行く オトナのこだわりツーリング
荷室は、かつてのボルボのワゴンのようにだだっ広くはない。「広い荷室をお望みでしたら、ボルボV70をご用意しています」ということだろう。ただし、荷室の形状がスクエアで、余分な出っ張りがないことから使い勝手はいい。後席シートは4:2:4分割で倒れるので、さまざまにアレンジ可能。
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2011.6.16 vol1 webCG 編集部
富士のふもとのこだわり農場「ビオファームまつき」をたずねる - ボルボV60で行く オトナのこだわりツーリング
このドライブに連れ出した1.6リッター直噴ターボエンジン搭載モデルのグレード名は「DRIVe」。日本語で表記すると「ドライブe」。「ボルボV60」だけでなく、特に環境に配慮したボルボ車に共通するグレード名だ。