三菱が歴代「パジェロ」を展示 新型の2026年内デビューも予告【オートモビル カウンシル2026】
2026.04.10 自動車ニュース 拡大 |
三菱自動車は2026年4月10日、自動車イベント「オートモビル カウンシル2026」(開催期間:2026年4月10日~12日)の会場に、クロスカントリー「パジェロ」の歴代モデルを展示した。
今回、同イベントの三菱ブースには、パジェロの初代モデル(1982年)と2代目モデル(1991年)のほか、その礎的な存在とされる「J11デリバリ ワゴン」(1953年)、パジェロのコンセプトカー「パジェロI」(1973年)、初代パジェロのダカールラリー総合優勝車(1985年)の計5台が展示された。
会場では、同社の岸浦惠介 代表執行役員兼COOがあいさつに立ち、「パジェロは、現在主流となっているクロスオーバーSUVとは異なる本格派。“4WDの三菱”というイメージを定着させた立役者であり、私自身にとってもあこがれの存在でした」などと、その重要性について語った。
岸浦氏によれば、「新型クロスカントリーSUVは2026年内にも市場投入する予定」で、「開発は順調に進んでいるので、期待してほしい」とのこと。今回の展示内容や発言の文脈から、それは次期型パジェロのことと思われる。
(webCG)


































