「レンジローバー・イヴォーク」の2027年モデル登場 黒で統一した特別仕様車も設定

2026.09.11 自動車ニュース webCG 編集部
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レンジローバー・イヴォーク ホクストンエディション ブラック
レンジローバー・イヴォーク ホクストンエディション ブラック拡大

ジャガー・ランドローバー・ジャパンは2026年9月10日、「レンジローバー・イヴォーク」の2027年モデルを発表し、注文受け付けを開始した。新グレード「ダイナミックS」「ホクストンエディション ブラック」も導入される。

「イヴォーク ホクストンエディション ブラック」のサイドビュー。外装はブラックでコーディネートされている。
「イヴォーク ホクストンエディション ブラック」のサイドビュー。外装はブラックでコーディネートされている。拡大
ブラックブラッシュドアルミニウムのトリムフィニッシャーが採用される「イヴォーク ホクストンエディション ブラック」のインテリア。
ブラックブラッシュドアルミニウムのトリムフィニッシャーが採用される「イヴォーク ホクストンエディション ブラック」のインテリア。拡大
トリムフィニッシャーにあしらわれた「HOXTON EDITION BLACK」のグラフィック。
トリムフィニッシャーにあしらわれた「HOXTON EDITION BLACK」のグラフィック。拡大
「イヴォーク」の2027年モデル。
「イヴォーク」の2027年モデル。拡大

2027年モデルでラインナップに加わったダイナミックSは、LEDヘッドランプ(シグネチャーDRL付き)やブライトメタルペダル、インタラクティブドライバーディスプレイなどのオプションアイテムを標準で装備。足元は「19インチ“スタイル5136”アロイホイール(グロスダークグレイ、ダイヤモンドターンドコントラスト)」で引き締められている。

ホクストンエディション ブラックは、2026年4月にロンドンの都市からインスピレーションを得たシリーズの第1弾として発表された「ホクストンエディション」の新バリエーション。ブラックのブレーキキャリパーやコントラストルーフ、ブラックエクステリアパック、グロスブラックフィニッシュの「20インチ“スタイル5089”アロイホイール」、ブラックブラッシュドアルミニウムのトリムフィニッシャー(「HOXTON EDITION BLACK」のグラフィック付き)など、ブラックのアイテムで内外装が仕上げられた。固定式パノラミックルーフも標準で装備される。

このほか既存の「オートバイオグラフィーP250」では、アダプティブダイナミクスや、グロスダークグレイにダイヤモンドターンドコントラストを施した「21インチ“スタイル5137”アロイホイール」を標準装備としている。

レンジローバー・イヴォーク2027年モデルのラインナップと価格は以下のとおり。

  • ダイナミックS P200:680万円
  • ホクストンエディションP200:742万円
  • ダイナミックS D200:765万円
  • ホクストンエディションD200:846万円
  • ホクストンエディション ブラックD200:872万円
  • オートバイオグラフィーP250:963万円
  • オートバイオグラフィーP300e:1034万円

(webCG)