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1/6第3戦中国GPを制したメルセデスのニコ・ロズベルグ(写真右から2番目)、2位に入ったフェラーリのセバスチャン・ベッテル(左端)、3位に終わったレッドブルのダニール・クビアト(右端)。(Photo=Ferrari)
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2/6スタートでポールシッターのロズベルグ(先頭右)からトップの座を奪った予選2番手のダニエル・リカルド(同左)。その後方で、2台のフェラーリにクビアトのレッドブルが襲いかかった。(Photo=Ferrari)
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3/6ライバル不在の中、一人旅を楽しんだロズベルグは開幕3連勝、昨季から数えて6連勝。連勝記録としては、ベッテル(9連勝)、アルベルト・アスカリ&ミハエル・シューマッハー(7連勝)、シューマッハー(6連勝)の仲間入りを果たしたことになる。チームとしてのメルセデスは、昨年日本GPから9連勝中だ。(Photo=Mercedes)
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4/6スタートでクビアトにインを取られたベッテル(写真)は、アウト側で並走していたキミ・ライコネンと接触、チームメイトをはじき出してしまい、フェラーリは早々に2台そろって順位を落としてしまった。最終的にベッテルは2位、ライコネンは5位まで挽回。レース後クビアトはベッテルからお小言をもらっていた。(Photo=Ferrari)
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5/6開幕戦オーストラリアで2位、第2戦バーレーン3位と勝利なしできた王者ルイス・ハミルトン。3戦目の中国では、ギアボックスに加え、パワーユニットのモーター部分の不備でエンジンも交換、最後尾22番手からレースにのぞんだ。スタートの混乱の中でマシンを壊し、最終的に7位でフィニッシュ。ランキング2位を守るものの、ポイントリーダーのロズベルグには36点もの差をつけられた。(Photo=Mercedes)
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6/6開幕戦の大クラッシュで第2戦を欠場したフェルナンド・アロンソ(写真)が中国で復帰。マクラーレン・ホンダは今季の目標であるQ3進出を目指したが、ニコ・ヒュルケンベルグのクラッシュで赤旗。最後の1分を残しQ2セッション終了となったことでアタックを断念せざるをえなくなり、アロンソ12位(ヒュルケンベルグのペナルティーで11位)、ジェンソン・バトン13位(同12位)と不完全燃焼に終わった。レースでは両ドライバーともピット作戦がうまく機能せず、アロンソ12位、バトン13位完走。(Photo=McLaren)

bg
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