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1/82017年シーズンのSUPER GT開幕戦でGT500クラスを制した、No.37 KeePer TOM’S LC500(平川 亮/ニック・キャシディ)。
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2/8レースは予選から決勝まで、レクサス勢が強さを見せつける展開となった。写真は、決勝レースでのひとこま。
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3/82016年シーズンの覇者であるNo.1 DENSO KOBELCO SARD LC500(ヘイキ・コバライネン/平手晃平)。2017年の開幕戦は3位でフィニッシュした。
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4/8GT300クラスのスタートシーン。2台の「メルセデスAMG GT3」がしのぎを削った。
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5/8ゴール後、勝利を喜ぶNo.37 KeePer TOM’S LC500の平川 亮(写真左)とニック・キャシディ(同右)。
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6/8GT300クラスの予選トップはNo.65 LEON CVTOS AMG(黒沢治樹/蒲生尚弥)。決勝レースは2位で終えた。
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7/82番手スタートから逆転でGT300クラスを制したNo.4 グッドスマイル 初音ミク AMG(谷口信輝/片岡龍也)。
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8/8ガッツポーズの谷口信輝(写真左)と片岡龍也(同右)。チームに3年ぶりの栄冠をもたらした。

大谷 達也
自動車ライター。大学卒業後、電機メーカーの研究所にエンジニアとして勤務。1990年に自動車雑誌『CAR GRAPHIC』の編集部員へと転身。同誌副編集長に就任した後、2010年に退職し、フリーランスの自動車ライターとなる。現在はラグジュアリーカーを中心に軽自動車まで幅広く取材。先端技術やモータースポーツ関連の原稿執筆も数多く手がける。2022-2023 日本カー・オブ・ザ・イヤー選考員、日本自動車ジャーナリスト協会会員、日本モータースポーツ記者会会員。
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