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1/11砂じんを巻き上げて砂漠を走るチーム・プジョー・トタルの「3008DKR Maxi」。
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2/11現在、ダカールラリーは南米大陸を舞台に開催されている。写真はスタート地点であるペルー・リマのサービスパークにて、集合写真を撮るチーム・プジョー・トタル。
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3/11日本では取り上げられる機会の少ないダカールラリーだが、日系メーカーも積極的に挑戦を続けている。写真は2018年大会の四輪部門に参戦した「トヨタ・ハイラックス」。
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4/112018年大会で総合優勝に輝いた、チーム・プジョー・トタルのカルロス・サインツ(写真右)。
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5/11市販車の「プジョー3008」とは似ても似つかない形をした「3008DKR Maxi」。現在、ダカールラリーの四輪部門は市販車とはかけ離れた競技専用車で競われている。
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6/11ワークス体制での参戦ではないにもかかわらず、大いに善戦したトヨタ陣営。参戦した3台のマシン中、2台が表彰台に上って見せた。
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7/11合計4台のマシンに名うてのドライバーを乗せて2018年のダカールラリーに臨んだチーム・プジョー・トタル。見事3連覇を果たしたものの、2017年大会のように“表彰台独占”とまではいかなかった。
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8/11WRC王者でも簡単には勝てないのがダカールラリー。決められたコースを走るラリーと、道なき道を行くカントリーレイドでは、求められる技能が違うのかもしれない。
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9/11市販車無改造部門で優勝した、三浦 昴/ローラン・リシトロイシター組の「トヨタ・ランドクルーザー」。
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10/11カミオン部門では菅原照仁/高橋 貢組の「日野レンジャー」が6位に入賞。10リッター未満のクラスで優勝した。
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11/11二輪部門では、ホンダのケビン・ベナバイズが健闘。KTMのマティアス・ウォークナーに次ぐ、2位入賞を果たしている。

三好 秀昌
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