メルセデス・ベンツEクラス クーペ/カブリオレ

2020.05.29 画像・写真

独ダイムラーは2020年5月27日(現地時間)、マイナーチェンジした「メルセデス・ベンツEクラス クーペ/カブリオレ」のイメージを公開した。

最新型のEクラス クーペ/カブリオレでは、フロントグリルやヘッドランプ、リアコンビネーションランプを一新するなど、先行してフェイスリフトされた「Eクラス」(4ドアセダン)に準じたデザイン変更が施されている。

ボディーカラーは新たに「ハイテクシルバー」「グラファイトグレーメタリック」「モハベシルバー」「パタゴニアレッド」が選択可能になり、「エアロホイール」と呼ばれる、空力性能にすぐれるアルミホイールが用意される。

インテリアについては、オープンポアグレーアッシュウッドやカーボンファイバーグレインを使用したアルミニウムのトリムを設定。最新世代の対話型インフォテインメントシステム「MBUX」が備わるほか、ドライバーの身長を入力するだけで自動的にポジションを変更する、シートの電動調節機構なども採用されている。

半自動運転時のステアリングホイール保持判定が、ドライバーからの入力ではなく接触センサーで行われるようになるといった、運転支援システムのリファインもトピックとなっている。

(webCG)

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