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1/6「SUPER FORMULA NEXT 50」の発表会に出席した、中嶋 悟 JRP取締役会長(写真左から2人目)をはじめとするプロジェクト関係者。
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今回の発表会は、東京・青山にあるHondaウエルカムプラザ青山で開催された。ホンダとトヨタのレーシングカーが並ぶ光景を目にした登壇者のひとり、小林可夢偉選手は「まさにこのプロジェクトの一体感を象徴する光景」と笑顔をみせた。 -
3/61973年の全日本F2000選手権開幕からスタートした日本のトップフォーミュラカテゴリーは、2022年で50年目を迎える。スクリーン上の写真は1978年の鈴鹿F2チャンピオンシリーズのもので、右端には若かりし日の中嶋会長の姿も。
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4/6「国内トップフォーミュラを経て世界で活躍したレーシングドライバー(写真)が少なくないことを考えれば、このカテゴリーがいかにハイレベルなものかわかってもらえると思う」と、JRP関係者は胸を張る。
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5/6この日はレーシングドライバー代表として、トヨタ系ドライバーである小林可夢偉選手(写真右)とホンダ系ドライバーの山本尚貴選手(中央)も姿をみせた。「F1やインディからは、モータースポーツはそれぞれの国や地域に合った見せ方があると感じる」という小林選手は、「今回のプロジェクトについても、しっかりその点をリサーチしたうえで日本の人々にアピールすべき」とコメントした。
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6/6モータースポーツのエンターテインメント性を高めるべく、スマートフォン用のさまざまなコンテンツも開発される。なかでも「ドライバー無線の内容が聞ける」というのは大きなトピック。「(作戦が露呈するという意味で)チームにとって不利益があるのでは?」という質問も挙がったが、小林・山本両選手によれば、「全チーム同じ条件だし、聞かれていることを理解したうえで交信するので問題ナシ」とのこと。

webCG 編集部
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