ホンダがN-BOXスラッシュを一部改良

2015.12.11 自動車ニュース
ボディーカラーに「プレミアムピンク・パール&ホワイト」が選択された「ホンダN-BOX G・Lパッケージ」。
ボディーカラーに「プレミアムピンク・パール&ホワイト」が選択された「ホンダN-BOX G・Lパッケージ」。 拡大

ホンダが「N-BOXスラッシュ」を一部改良

本田技研工業は2015年12月11日、軽乗用車「N-BOXスラッシュ」に一部改良を実施し、販売を開始した。

「インテリアカラーパッケージ」の「ダイナー スタイル」。
「インテリアカラーパッケージ」の「ダイナー スタイル」。 拡大
新設定色の「アッシュグリーン・メタリック」。
新設定色の「アッシュグリーン・メタリック」。 拡大

今回の改良では、「ダイナー スタイル」「グライド スタイル」「セッション スタイル」の3種類の内装デザインを選ぶことができる「インテリアカラーパッケージ」を、「G・Lパッケージ」と「G・ターボLパッケージ」の2グレードにも設定。「G」を除く全グレードで選択可能とした。

また、ボディーカラーには「プレミアムピンク・パール」と「アッシュグリーン・メタリック」の2色を新設定。ツートンカラーの色の組み合わせにも「プレミアムピンク・パール&ホワイト」「プレミアムピンク・パール&ブラック」「アッシュグリーン・メタリック&ホワイト」「ミラノレッド&ブラック」「プレミアムイエロー・パールII&ブラック」の5種類を新たに採用した。

これにより、ボディーカラーのバリエーションはモノトーンが9色、ツートーンが14種類の、全23種類となった。

価格は132万円~187万4400円。

(webCG)
 

関連キーワード:
N-BOXスラッシュ, ホンダ, 自動車ニュース

ホンダ N-BOXスラッシュ の中古車
あなたにおすすめの記事
関連記事
  • ホンダN-ONE RS(FF/6MT)【試乗記】 2021.3.3 試乗記 ボディーパネルの大半をキャリーオーバーという前代未聞のフルモデルチェンジを果たした「ホンダN-ONE」。となると、中身のブラッシュアップに相当な熱意が込められていると考えるのが自然だろう。新規設定されたターボエンジン×6段MT仕様に試乗した。
  • ホンダN-WGNカスタムL・ターボ Honda SENSING(FF/CVT)【試乗記】 2019.11.12 試乗記 新型「N-WGN」の仕上がりにはスキがない。さすが軽自動車市場を席巻するホンダの最新作といえる仕上がりだ。クルマの出来栄えをリポートするとともに、ヒット作ばかりの「N」シリーズを生み出す、ホンダのクルマづくり・人づくりの最前線を紹介する。
  • ホンダN-WGN/N-WGNカスタム 2019.7.18 画像・写真 ホンダから軽ハイトワゴンの新型「N-WGN」が登場。2代目となる新型は、より生活に寄り添うクルマとなるべくすべてを刷新。シンプルさを重視したエクステリアや、日々快適に使えることを重視したインテリアが特徴となっている。その詳細な姿を写真で紹介する。
  • ホンダN-ONEオリジナル(FF/CVT)【試乗記】 2021.3.6 試乗記 往年の名車「N360」に込められたスピリットを受け継ぐ、ホンダの軽「N-ONE」。その新型に試乗した筆者は、これまで軽乗用車に抱いてきたイメージを覆すほどの、モノとしての完成度の高さに驚かされたのだった。
  • 日産ノートX(FF)【試乗記】 2021.2.19 試乗記 いろいろあった日産だが、新型「ノート」の出来栄えをみると完全復活が近いようだ。第2世代へと移行した電動パワートレイン「e-POWER」やマップデータとの連携機能を備えた運転支援システム「プロパイロット」の仕上がり具合を報告する。
ホームへ戻る