氷雪上性能が自慢の「ファルケンESPIA W-ACE」発売

2018.08.01 自動車ニュース

住友ゴム工業は2018年8月1日、ファルケンブランドのスタッドレスタイヤの新商品「ESPIA W-ACE(エスピア ダブル エース)」の販売を開始した。

今回のファルケンESPIA W-ACEは、「ESPIA EPZF」の後継にあたる乗用車向けスタッドレスタイヤだ。氷雪上性能の高さに加えて、ウエット性能と高速操縦安定性能についても高い水準で両立させたとうたわれている。

具体的には、方向性を持たせたトレッドパターンである「ラッセルパターン」とサイプを自在に配置した「タテヨコサイプ」、新開発の「アイスホールドゴム」などを採り入れることで、従来品と比べて氷上ブレーキ性能が7%、氷上コーナリング性能が4%、ウエットブレーキ性能が13%それぞれ向上したほか、スピードレンジについても「S」「H」を実現している。

ラインナップは145/80 R13から245/40 R18までの全38サイズで、価格はオープン。

(webCG)

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