【オートモビル カウンシル2018】マツダは歴代コンパクトハッチバックを展示

2018.08.03 自動車ニュース
マツダブースに並んだ、歴代のコンパクトハッチバック。
マツダブースに並んだ、歴代のコンパクトハッチバック。拡大

マツダは、自動車イベント「オートモビル カウンシル2018」(開催期間:2018年8月3日~5日)において、同社のコンパクトハッチバックに関する展示を行った。

「ファミリア1500XG」(写真右)と「323 4WD 1600」(同左)が来場者を迎える。


	「ファミリア1500XG」(写真右)と「323 4WD 1600」(同左)が来場者を迎える。
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「マツダ魁コンセプト」を前にトークショーを行った、鈴木英樹氏(写真右端)と土田康剛氏。
「マツダ魁コンセプト」を前にトークショーを行った、鈴木英樹氏(写真右端)と土田康剛氏。拡大
「ランティス タイプR」(1993年)は、2リッターV6エンジンを搭載するホットハッチ。
「ランティス タイプR」(1993年)は、2リッターV6エンジンを搭載するホットハッチ。拡大
最高出力264psの「マツダスピード アクセラ」。2006年に発売された。
最高出力264psの「マツダスピード アクセラ」。2006年に発売された。拡大
各モデルの発売当時のカタログも会場に展示された。
各モデルの発売当時のカタログも会場に展示された。拡大

ファミリアから続くよさがある

開催3回目となる今回のオートモビル カウンシルでマツダは、同ブランドのコア車種となるコンパクトハッチバックをフィーチャー。「MAZDA COMPACT HATCHBACK STORY(マツダ コンパクト ハッチバック ストーリー)」をテーマに掲げ、“赤いXG”こと5代目「ファミリア」やラリー・モンテカルロに出場したラリーカー「323 4WD 1600」、2017年の東京モーターショーで公開した「マツダ魁コンセプト」などを展示した。

会場では、FR時代からファミリアのデザインに携わり、2007年から「アクセラ」のチーフデザイナーを務めたマツダOBの鈴木英樹氏と、魁コンセプトのデザインを手がけた土田康剛氏によるトークショーも実施。鈴木氏は、かつてファミリアで世界の基準となるコンパクトカーのデザインを目指したことや、米国カリフォルニアのデザインスタジオに勤務した際、建築群に負けない“強いデザイン”の重要性を痛感したというエピソードを紹介した。

一方の土田氏は、次期アクセラとされる魁コンセプトのデザインについて「感性をときめかせる、マツダのコンパクトハッチバックのよさを継承している」などと紹介。その師匠にあたる鈴木氏も、「まさにマツダのコンパクトハッチバックのよさが生かされている」などと、そのスタイリングをたたえた。

(webCG 関)

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