「トライアンフ・ストリートツイン」の2019年モデル登場

2018.12.11 自動車ニュース
トライアンフ・ストリートツイン
トライアンフ・ストリートツイン拡大

トライアンフ モーターサイクルズ ジャパンは2018年12月11日、「トライアンフ・ストリートツイン」の2019年モデルを国内で発表した。同年12月15日に販売を開始する。

 
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従来より約2割の出力アップを果たした900ccツインエンジン。
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フロントブレーキにはブレンボ製の4ピストンキャリパーが採用されている。
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カスタマイズに関する自由度の高さも、「ストリートツイン」のセリングポイントのひとつ。純正アクセサリーとして140種以上のアイテムが用意されている。写真はそれらのパーツを組み込んだ展示車両。
カスタマイズに関する自由度の高さも、「ストリートツイン」のセリングポイントのひとつ。純正アクセサリーとして140種以上のアイテムが用意されている。写真はそれらのパーツを組み込んだ展示車両。拡大

ストリートツインは、トライアンフの中で“モダンクラシック”と位置づけられる「ボンネビル」シリーズのエントリーモデル。2016年の発売以来、同ブランドの人気車種となっており、セールスでは大きな成功をおさめている。

今回発表された2019年モデルはそのマイナーチェンジ版で、クランクシャフトやバランスシャフトなどの変更によるエンジンのパワーアップをはじめ、走行性能の強化が図られている。またデザインについても手直しが施されている。

主な変更点は、以下のとおり。

  • 並列2気筒900ccエンジンの最高出力が65psにアップ(従来比+10ps)。
  • フロントブレーキにブレンボ製4ピストンキャリパーを採用
  • 新たなカートリッジフロントフォークにより快適性が向上
  • 「ロード」と「レイン」のライディングモードが選択可能に
  • フォームの厚さが10mm増した新デザインのシートを採用
  • 新デザインのマグネシウムカムカバーとクラッチカバー、サイドパネルを装着
  • アルミ鍛造マルチスポークホイールを採用
  • ヘッドライトブラケットがブラシ仕上げのアルミニウムに

価格は105万0600円から。ボディーカラーは「マットアイアンストーン」「コロッシレッド」「ジェットブラック」の3色がラインナップされる。

(webCG)
 

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