48Vマイルドハイブリッドシステムを採用した「MINIカントリーマン」が上陸
2026.03.04 自動車ニュース 拡大 |
BMWジャパンは2026年3月3日、48Vマイルドハイブリッドシステムを採用する「MINIカントリーマン」の導入を発表し、同日、販売を開始した。同年第2四半期以降の納車開始を予定している。
48Vマイルドハイブリッドシステムは、リチウムイオンバッテリーと小型モーターを中心に構成される。モーターがエンジンをアシストしスムーズな発進や加速、燃料消費率の向上、CO2排出低減に寄与するほか、減速時に発生するエネルギーを回収し、バッテリーに充電。その電力をモーター駆動用に再利用することができる。
同システムは、エントリーグレードとして新規導入される「MINIカントリーマンCセレクト」(参照)と、「MINIカントリーマンC」および「MINIカントリーマンS ALL4」のいずれもガソリンエンジン車に採用される。
MINIカントリーマンCセレクトとMINIカントリーマンCは、最高出力156PS、最大トルク240N・mを発生する1.5リッター直3ターボエンジンに7段DCTを組み合わせ、MINIカントリーマンS ALL4は、最高出力204PS、最大トルク320N・mを発生する2リッター直4ターボエンジンに7段DCTを組み合わせ搭載している。
48Vマイルドハイブリッドシステム採用モデルのラインナップと価格は以下のとおり。
- MINIカントリーマンCセレクト:480万円
- MINIカントリーマンC:518万円
- MINIカントリーマンS ALL4:582万円
(webCG)
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