ソフト99が今春発売のカーケアグッズを発表

2019.02.13 自動車ニュース
 
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ソフト99コーポレーションは、自社の製品展示会「スプリングフェア」(会期:2019年2月12日~15日)において、洗車グッズをはじめとする新製品を披露した。

2019年の新製品の中でもイチオシとされる「レインドロップ」。3月以降、広くカー用品店の店頭に並ぶ見込み。
2019年の新製品の中でもイチオシとされる「レインドロップ」。3月以降、広くカー用品店の店頭に並ぶ見込み。拡大

今回発表された主な新製品は、以下の通り。いずれも2019年3月1日に発売される予定で、価格はオープンプライスとなっている。

■レインドロップ

ガラス面とボディーの分け隔てなく、洗車後にスプレーして拭き取るだけで撥水(はっすい)性のある光沢被膜を形成できるコーティング剤。洗車作業が容易になることに加え、強力なスプレー効果により天候に左右されずに使える点もセリングポイントとなっている。

皮革の防汚剤「レザーバリア」。水分・油分だけでなく、衣類の色移りにも有効という。
皮革の防汚剤「レザーバリア」。水分・油分だけでなく、衣類の色移りにも有効という。拡大

■レザーバリア

クルマの革シートおよび革内装に使用する防汚コーティング剤。液剤のスプレー後、付属の特殊クロス(レーヨン)で拭き上げることで被膜を形成し、車内での飲みこぼしや雨による水ぬれ、ジーンズほか衣類の色移りによる汚損を抑える。2017年3月にクロス内装用の製品「クロスバリア」が発売されており、今回のレザーバリアはそのシリーズ最新作。

樹脂パーツに付きがちな線傷を修復する「超鏡面精密研磨セット」。
樹脂パーツに付きがちな線傷を修復する「超鏡面精密研磨セット」。拡大

■99工房モドシ隊 超鏡面精密研磨セット

内装のピアノブラックパネルに代表される、光沢樹脂パネルの補修ツール。液体コンパウンドと、人工皮革を採用した研磨パッドを併用することで、細かな傷のついた樹脂パーツの表面を鏡面状態に復元できるとうたわれる。

表裏で素材が異なる「デュアルセームクロス」。オレンジの面がマイクロファイバーで、黄色い面が超吸水セーム。
表裏で素材が異なる「デュアルセームクロス」。オレンジの面がマイクロファイバーで、黄色い面が超吸水セーム。拡大
「ハイテクミトンクロス」。その名のとおり、グローブ状になっている。
「ハイテクミトンクロス」。その名のとおり、グローブ状になっている。拡大

■AIONデュアルセームクロス/マイクロファイバークロス/ハイテクミトンクロス/窓・車内キレイウエットシート

AIONブランドの拭き取りクロス。「デュアルセームクロス」は、マイクロファイバーと超吸水セームを表裏一体としたもので、洗車時の拭き取り作業が容易に。「マイクロファイバークロス」はクラレが開発した吸水性に優れる人工セーム革でできており、拭き取りやコーティングの作業性を向上させるという。「ハイテクミトンクロス」は液晶パネルのほこり除去用。手のひらにかぶせて使用する。「窓・車内キレイウエットシート」は先行発売された小型モップに装着して使うもので、フロントウィンドウの油膜除去などで効果を発揮するという。

発表会場には、カーコーティングの新製品「ハイモース コート・ザ・ネオ」を施工した艶(つや)やかなBMWも展示された。
発表会場には、カーコーティングの新製品「ハイモース コート・ザ・ネオ」を施工した艶(つや)やかなBMWも展示された。拡大

今回はあわせて、高級カーコーティング「ハイモース コート」の新商品も2種類発表された。このうち「ハイモース コート・ザ・ネオ」は、従来のハイモース コートを改良したもので、直射日光とアルカリ性シャンプーへの耐性がアップしているのが特徴。コート剤に含まれていた有害物質を抑えることで、施工業者の負担を低減した点もセリングポイントとされる。もうひとつの「ハイモース コート・ザ・グロー」は、従来のフッ素層をガラスコートに変更することで、水分のシミが残りにくい“疎水コート”を実現している。

これらのカーコーティングについては、いずれも2019年3月以降に施工業者の講習を実施した後で、一般の施工サービスを開始するとのこと。

(webCG)

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