SUV向けタイヤ「ミシュラン・パイロットスポーツ4 SUV」発売

2019.06.04 自動車ニュース
ミシュラン・パイロットスポーツ4 SUV
ミシュラン・パイロットスポーツ4 SUV拡大

日本ミシュランタイヤは2019年6月4日、プレミアムSUV向けタイヤの新製品「パイロットスポーツ4 SUV」を、同年6月20日から順次発売すると発表した。

トレッド部の剛性を高め、横方向のグリップを確保、耐摩耗性も高めるという「非対称断面ブロック(リジットブロック)」を採用している。
トレッド部の剛性を高め、横方向のグリップを確保、耐摩耗性も高めるという「非対称断面ブロック(リジットブロック)」を採用している。拡大
高密度のケーブルを配したカーカスを2枚重ねにした「高密度デュアルカーカス」を採用し、乗り心地に配慮しながらも優れた耐久性を確保する。
高密度のケーブルを配したカーカスを2枚重ねにした「高密度デュアルカーカス」を採用し、乗り心地に配慮しながらも優れた耐久性を確保する。拡大
深みのある上質な黒さとベルベットのような高級感ある手触りを実現したというサイドウオールを、ミシュランは「プレミアムタッチ」と呼称する。
深みのある上質な黒さとベルベットのような高級感ある手触りを実現したというサイドウオールを、ミシュランは「プレミアムタッチ」と呼称する。拡大

ミシュラン・パイロットスポーツ4 SUVは、SUV専用設計をうたうスポーツタイヤである。非対称トレッドパターンを採用しており、トレッド面外側のブロックが高いドライグリップ性能を、トレッド面内側の太い主溝が優れた排水性を実現。さらに非対称断面ブロック(リジットブロック)が、トレッド部の剛性を高めると同時に横方向のグリップを確保し、高い耐摩耗性も確保しているという。

内部構造では、高強度で耐熱安定性に優れたハイブリッドアラミド/ナイロンベルトの採用によってトレッド部の路面追従性を強化しコーナリング時の優れた操縦安定性を高めたほか、高密度のケーブルを配したカーカスを2枚重ねとする「高密度デュアルカーカス」を用いることで、乗り心地に配慮しながらも優れた耐久性を確保した、とミシュランは同製品の特徴を説明している。

販売されるのは225/65R17から285/40R22の全43サイズで、価格はオープン。

(webCG)

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