ミシュランが「パイロットスポーツ カップ2 R」を発表 公道も走れるサーキット用タイヤ

2019.08.27 自動車ニュース

日本ミシュランタイヤは2019年8月27日、公道走行も可能なサーキット用スポーツタイヤ「ミシュラン・パイロットスポーツ カップ2 R」を、同年9月6日に発売すると発表した。

パイロットスポーツ カップ2 Rは、ミシュランがスポーツカーメーカーと共同開発したサーキット用スポーツタイヤ「パイロットスポーツ カップ2」のドライグリップ性能を、さらに向上させた新製品である。

具体的には、ゴムにモータースポーツ由来の新配合コンパウンドを採用することで、高いドライグリップ性能を確保。内部構造の見直しにより、タイヤ剛性のさらなる向上も実現しているという。

トレッドパターンも変更しており、トレッドの外側に彫られた横溝の本数を減らすとともに、中央部に配された主溝の幅を狭めることで接地面積を最大化。一方トレッドの内側については、ウエット性能を確保するためパイロットスポーツ カップ2と同等の溝面積を確保している。

サイズは265/35ZR20 (99Y) XL N0と325/30ZR21 (108Y) XL N0の2種類で、装着対応車種は「ポルシェ911 GT3 RS」「ポルシェ911 GT2 RS」を想定。ともにオープン価格での販売となる。

(webCG)

ミシュラン・パイロットスポーツ カップ2 R
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