F1チームのスクーデリア・アルファタウリとコラボ カシオから特別な高機能腕時計が登場

2021.02.25 自動車ニュース
カシオの高機能腕時計「EQB-1000AT-1AJR」。写真右は今回コラボしたF1チーム、スクーデリア・アルファタウリのF1マシン。
カシオの高機能腕時計「EQB-1000AT-1AJR」。写真右は今回コラボしたF1チーム、スクーデリア・アルファタウリのF1マシン。拡大

カシオ計算機は2021年2月25日、高機能腕時計「EQB-1000AT-1AJR」「ECB-10AT-1AJR」を発表した。EQB-1000AT-1AJRは同年3月19日に、ECB-10AT-1AJRは同年4月16日に発売する。

EQB-1000AT-1AJR
EQB-1000AT-1AJR拡大
文字盤の盤面には、F1マシンのパーツにも使われている6Kカーボンが織り込まれている。
文字盤の盤面には、F1マシンのパーツにも使われている6Kカーボンが織り込まれている。拡大
ECB-10AT-1AJR
ECB-10AT-1AJR拡大
スクーデリア・アルファタウリのF1マシンと、タッグを組む2人のドライバー。写真左が角田裕毅、同右がピエール・ガスリー。
スクーデリア・アルファタウリのF1マシンと、タッグを組む2人のドライバー。写真左が角田裕毅、同右がピエール・ガスリー。拡大

今回発表されたEQB-1000AT-1AJRおよびECB-10AT-1AJRは、カシオのメタルウオッチ「EDIFICE(エディフィス)」と、スクーデリア・トロロッソ時代の2016年からカシオがオフィシャルパートナーとしてサポートしてきた、F1チームのスクーデリア・アルファタウリとのコラボレーションモデル。アルファタウリには2021年シーズンから日本人ドライバー角田裕毅選手が加入し、その活躍に注目が集まっている。

両モデルとも、F1マシンのウイングやフロア部分に使用されているのと同じ6Kカーボンを使用しているのがポイント。EQB-1000AT-1AJRは文字板やベゼル、ECB-10AT-1AJRでは文字板に採用されている。チームカラーのネイビーを基調としたカラーリングのほか、文字板や裏ぶた、遊環(ループ)に添えられたチームロゴも特徴となっている。

各モデルの主な機能と価格は以下の通り。

EQB-1000AT-1AJR(ベースモデル:EQB-1000)
専用アプリと連携することで、 メインとインダイヤルで表示する2都市の時刻をスマートフォン側で選択可能。バンドにはCORDURAファブリックを採用し、ハードな使用シーンでの耐久性を確保した。価格は8万2500円。

ECB-10AT-1AJR(ベースモデル:ECB-10)
カレンダーアプリと連携して予定の開始や終了時刻を液晶表示と音で通知するスケジュールタイマー機能を搭載。時差がある移動の際にもスマートフォンとの連携により現地時刻に合わせて自動でタイムゾーンを補正する。バンドは樹脂製で、価格は3万8500円。

(webCG)