主催者展示のテーマは“ラリーカー” バーチャルモールには小山薫堂・中村史郎の両氏が登場【オートモビル カウンシル2021】

2021.03.16 自動車ニュース
ランチア・フルヴィア クーペ1.6HF
ランチア・フルヴィア クーペ1.6HF拡大

AUTOMOBILE COUNCIL 2021(オートモビル カウンシル2021)実行委員会は2021年3月16日、同年4月9~11日に開催されるオートモビル カウンシル2021の主催者展示のテーマ、および「オートモビル カウンシル2021バーチャルモール」の併催を発表した。

ランチア・ストラトスHF Gr.4
ランチア・ストラトスHF Gr.4拡大
ランチア・ラリー037エボリューション2
ランチア・ラリー037エボリューション2拡大
フィアット・アバルト131ラリー
フィアット・アバルト131ラリー拡大

ラリーを席巻したイタリアのマシンが集合

オートモビル カウンシルでは、毎年各出展者に加え、主催者であるオートモビル カウンシル実行委員会もテーマに応じた展示を行っている。

今回のテーマは「時代を進めたラリーカーの戦闘美」というもので、1970~1980年代に活躍したイタリアのラリーカー「ランチア・フルヴィア クーペ1.6HF」「ランチア・ストラトスHF Gr.4」「ランチア・ラリー037エボリューション2」「フィアット・アバルト131ラリー」の4台を展示するとしている。

またオートモビル カウンシル実行委員会では、上述のラリーカー以外にも、別なテーマを設定した主催者展示を予定。その内容については後日発表するとしている。

小山薫堂氏と中村史郎氏による対談も予定

同時に開催が発表されたオートモビル カウンシル2021バーチャルモールは、実際の展示会と並行して開催されるオンラインの有料展示会であり、2020年に初開催された。

2021年のバーチャルモールではメーカーやインポーター、ヘリテージカー販売店ブースの展示車両を中心に解説を実施。またスペシャルメニューとして、「くまモン」の生みの親で、放送作家や脚本家、ラジオパーソナリティーなどを務める小山薫堂氏と、日産自動車でチーフクリエイティブオフィサーとして活躍し、現在は株式会社SN DESIGN PLATFORMの代表取締役を務める中村史郎氏による対談『キーノート』も公開するとしている。

このバーチャルモールは、2021年4月10日と11日の2日間、オートモビル カウンシル公式ホームページにおいて有料で公開される。観覧方法など、詳細については、公式ウェブサイトで告知される予定だ。

(webCG)

あなたにおすすめの記事
新着記事