三菱が新型「アウトランダー」のPHEVを発売 新規設定された7人乗りが人気

2021.12.16 自動車ニュース
新型三菱アウトランダー(PHEV)
新型三菱アウトランダー(PHEV)拡大

三菱自動車工業は2021年12月16日、新型「アウトランダー」のプラグインハイブリッドモデル(PHEV)の販売を開始した。

 
三菱が新型「アウトランダー」のPHEVを発売 新規設定された7人乗りが人気の画像拡大
 
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新型アウトランダーのPHEVは三菱独自のツインモーター式4WDを搭載。モーターの出力向上や駆動用バッテリーの容量拡大などにより、従来モデルよりもパワフルな走りを手にしたほか、EV走行可能距離が57kmから87kmに延びるなど、電動車としての魅力が増しているのも特徴だ。

10月28日の先行注文受け付け開始からの約1カ月半で、月販目標台数1000台の約7倍にあたる6915台を受注しているという。その内訳は最上級グレード「P」(7人乗りのみ)が全体の76%を占め、次いで中間グレード「G」の5人乗り(16%)、Gの7人乗り(7%)が追従。エントリーグレード「M」(5人乗りのみ)は1%となっている。新たに設定された7人乗りが圧倒的に支持されているのも見逃せないところだ。

ボディーカラーは三菱のダイヤモンドシリーズが人気だ。「ホワイトダイヤモンド」が44%、「ホワイトダイヤモンド/ブラックマイカ(2トーン)」が17%を占め、新規設定色の「ブラックダイヤモンド」(12%)が3位にランクインしている。

ラインナップと価格は以下の通り。

  • M(5人乗り):462万1100円
  • G(5人乗り):490万4900円
  • G(7人乗り):499万6200円
  • P(7人乗り):532万0700円

(webCG)

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