わっしょいわっしょい! 三菱ブースでは「デリカ祭り」を開催中【東京オートサロン2026】
2026.01.09 自動車ニュース 拡大 |
三菱自動車は2026年1月9日に開幕した東京オートサロン2026(会期:1月11日まで)の自社ブースで「デリカ祭り」を開催中だ。
拡大 |
拡大 |
拡大 |
拡大 |
紅白のちょうちんがきらめき、和のテイストを前面に出した三菱ブースは会場内でも異彩を放つスペースだ。もちろん主役はちょうちんではなく、大小のデリカ、すなわち4台の「デリカD:5」と6台の「デリカミニ」。さまざまなカスタマイズモデルが所狭しと並んでいる。
とりわけ目を引くのは来場者を出迎えるかのようにブースの外に向けて展示される「デリカミニDELIMARU FESTA」。ボディーサイドには市松模様とともに千社札のような「デリ丸。」ロゴがあしらわれ、ルーフキャリアにはねじり鉢巻きに法被姿の巨大なデリ丸が乗る。ほかにもデリ丸。はブース内のいたるところに何匹も置かれているため、カスタマイズカーに見とれて踏みつぶすことのないよう、来場の際には十分に注意していただきたい。
祭りの会場には三菱自動車の加藤隆雄社長も登場。ねじり鉢巻きに法被姿ではなかったものの、新しいデリカD:5は2025年10月末のお披露目から月販目標の3倍以上となる7000台以上を受注し、デリカミニは10月末の発売から1万台以上を販売したと発表。また、祭りはこれで終わりではなく、2026年には「本格的なオフロード性能を持つ新型のクロスカントリーSUV」を発売することも明かした。デリカの次の「パジェロ祭り(仮)」は、果たして夏祭りとなるのか、秋祭りとなるのか。三菱自動車の動向に注目だ。
(webCG)



































