クムホからBEVにも対応したプレミアムスポーツタイヤが登場

2026.02.24 自動車ニュース webCG 編集部
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クムホタイヤジャパンは2026年2月24日、電気自動車(BEV)にも対応するプレミアムスポーツタイヤ「ECSTA SPORT(エクスタ スポーツ)」「ECSTA SPORT S(エクスタ スポーツS)」を発売した。

クムホ・エクスタシリーズの新たなフラッグシップ

クムホのエクスタ スポーツ/エクスタ スポーツSは、既存の「エクスタPS71」の後継として開発された製品で、前者はウエット性能やハンドリング性能に加え、ロングライフ性能などの実用性も高めたスポーツタイヤ、後者はより高いグリップ性能と高速域での操縦安定性を追求した、エクスタシリーズの新たなフラッグシップタイヤとされている。

いずれもパフォーマンスと安全性の両立を追求し、またBEVの普及に伴う市場の変化に対応すべく開発。重いバッテリーを搭載し、瞬時に大きなトルクを発生させるBEVの特性に対応すべく、構造やコンパウンドなどを最適化しており、サイドウォールには「EV対応」を証明する専用アイコンが刻印されている。

製品の特徴は以下のとおり。

  • ウエット&ドライ路での優れたブレーキ性能
  • 高速域でも正確なハンドリングと高いスタビリティー
  • BEV対応の次世代スポーツタイヤ
  • 全サイズ速度記号(Y)/Y対応
  • 欧州ラベリング(参考値) 転がり抵抗:C/D ウエットグリップ:A

サイズはエクスタ スポーツが17~22インチの全63種類、エクスタ スポーツSが18~22インチの全50種類。2026年2月から順次発売となる。

(webCG)

「エクスタ スポーツ」(写真右)と「エクスタ スポーツS」(同左)。
「エクスタ スポーツ」(写真右)と「エクスタ スポーツS」(同左)。拡大

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