写真で解説する「スズキeスカイ」
2026.10.06 画像・写真軽規格の新型電気自動車「スズキeスカイ」がデビュー。2026年10月6日に東京都内で発表会が開催された。スズキが総力をあげて開発したというニューモデルの見どころや、会場における社長の談話を紹介する。
◆関連ニュース:スズキ初の軽乗用EV「e SKY(eスカイ)」がデビュー
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1/28スズキ初の軽乗用電気自動車「eスカイ」と、フォトセッションに臨む鈴木俊宏 代表取締役社長。同モデルの発表会は2026年10月6日、東京・西新宿において開催された。
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2/28「eスカイ」の開発コンセプトは「Easy to Switch」。ガソリン車からスムーズに乗り換えられる扱いやすさに加え、EV特有の優れた静粛性と加速性能を実現したとうたわれている。
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3/28軽自動車らしい親しみやすさとEVの先進性を両立させたという「eスカイ」のエクステリア。スズキ初の軽自動車「スズライト」の意匠を現代的に表現したサイドのショルダーラインや、デジタル数字を思わせるグラフィックの前後LEDシグネチャーランプが特徴として挙げられる。
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4/28ボディーサイズは全長×全幅×全高=3395×1475×1625mmで、ホイールベースは2460mm。車重はグレードにより1010kg~1030kgとなっている。
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5/28インテリアについては、インストゥルメントパネルからドアへ続く乗員を包み込むようなラウンドラインがポイント。「広がりの感じられる空間」を演出したという。
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6/28後席の背もたれは50:50の分割可倒式。荷室フロアの奥行きを430mmから1265mmに拡大できる。
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7/28充電口は車体右側後方にレイアウト。普通充電ポート(写真上)と急速充電ポート(写真下)がひとつの場所に集約されている。普通充電の充電時間(バッテリー残量警告灯の点灯ポイントから満充電までの時間)は、出力3kWの場合で約8時間、6kWの場合で約4.5時間。50kW以上の急速充電での所要時間(バッテリー残量警告灯の点灯ポイントから残量80%まで)は約25分とされている。
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8/28モーターおよびインバーター、ギア(減速機)を一体化した、スズキ独自開発の「eアクスル」。最高出力64PS、最大トルク133N・mを発生する。
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9/28「eスカイ」については、何よりもまず“電費のよさ”にこだわったという鈴木社長。「開発当初の一充電走行距離は230kmほどでしかなかったものの、『1km伸長する改善策を100講じれば、もう100kmのばせるじゃないか』という気持ちで取り組んできた。技術陣がよくがんばってくれて、最終的に80km増しの310kmを実現することができました」と、開発チームの労をねぎらった。
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10/28鈴木社長は、「eスカイ」の開発を、「軽自動車とは何なのか(それは、お客さまの暮らしを支えるクルマである)」を見直す、いい機会になったと振り返る。「今後も、お客さまの役に立つ軽というものを極めていきたいと考えています」と抱負を述べた。
(※以降の写真では、外装・内装のディテールを紹介します) -
11/28スズキeスカイ
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12/28スズキeスカイ(ヘッドランプ)
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13/28スズキeスカイ(フロントまわり)
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14/28スズキeスカイ
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15/28スズキeスカイ(フロントシート)
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16/28スズキeスカイ(コックピット周辺)
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17/28スズキeスカイ(ディスプレイオーディオ)
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18/28スズキeスカイ(助手席前方のインパネトレー)
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19/28スズキeスカイ(USBソケットおよび2段式センターコンソールのアッパートレー)
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20/28スズキeスカイ(車内後方の様子)
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21/28スズキeスカイ(ラゲッジルーム)
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22/28スズキeスカイ(ラゲッジルームのフロア下収納)
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23/28スズキeスカイ(フロントホイール)
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24/28スズキeスカイ(リアまわり)
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25/28スズキeスカイ(リアエンブレム)
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26/28スズキeスカイ
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27/28スズキeスカイ
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28/28スズキeスカイ






























