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1/6第2戦バーレーンGPを制したメルセデスのニコ・ロズベルグ(右から2番目)、2位に終わったフェラーリのキミ・ライコネン(一番左)、3位メルセデスのルイス・ハミルトン(一番右)。(Photo=Ferrari)
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2/6スタートで失敗したポールシッターのハミルトン(写真手前右)。この後、バルテリ・ボッタスのウィリアムズと接触し9位まで順位を落とした。ライバルの脱落で、予選2位のロズベルグ(同左)はやすやすとトップに立った。(Photo=Mercedes)
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3/6スタートでのハミルトンの脱落で楽なレース展開となったロズベルグは、開幕2連勝でチャンピオンシップをリード。昨季から数えると、宿敵ハミルトンのベスト記録と肩を並べる5連勝中と波に乗る。(Photo=Mercedes)
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4/6開幕戦ではレース中断という事態に対応できず、スタート直後に奪った1-2を維持できなかったフェラーリ。オーストラリアと同じくセバスチャン・ベッテル、キミ・ライコネン(写真)が2列目に並んだものの、ベッテルのマシンはフォーメーションラップ中に白煙をあげスタート前に戦列を離れた。チームの期待を一身に背負ったライコネンは、スタートでつまずいたものの挽回し、バーレーンで5回目となる2位表彰台を獲得した。(Photo=Ferrari)
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5/6クラッチパドルがシングルとなりスタートが難しくなったとされる今シーズン。2戦して2回ともスタートで出遅れたハミルトンは、ボッタスとの接触で9位まで順位を落とすも、ダメージを最小限にとどめ、3位でフィニッシュ。(Photo=Mercedes)
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6/6開幕戦オーストラリアGPでの大事故で肺と肋骨(ろっこつ)にダメージを負ったことが分かったフェルナンド・アロンソにドクターストップがかかり、マクラーレンはストフェル・バンドールン(写真)を代役にたてた。日本でスーパーフォーミュラのテストを行っていたGP2チャンピオンのバンドールンは急きょバーレーンに向かい、予選では大ベテランのジェンソン・バトンを2つ上回る12位。決勝では10位完走。自身のデビューレースで初得点し、チームにも今季初ポイントを献上した。バトンは、マシントラブルでリタイアに終わった。(Photo=McLaren)

bg
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