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1/7F1第17戦日本GPを制したメルセデスのニコ・ロズベルグ(中央)、2位でゴールしたレッドブル・タグ・ホイヤーのマックス・フェルスタッペン(左)、3位に入ったメルセデスのルイス・ハミルトン(右)。(Photo=Mercedes)
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2/7スタートでトップを守ったポールシッターのロズベルグ(先頭)。予選2番手のハミルトンは鈍い加速で8位へと後退した。(Photo=Mercedes)
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3/7過去2年、鈴鹿でポールを取っても勝てなかったロズベルグが3度目の正直でポール・トゥ・ウィンを達成。チャンピオンシップでは33点ものリードを築き、残り4戦に向かうこととなった。メルセデスは、鈴鹿での1-3フィニッシュにより、3年連続でコンストラクターズタイトルを獲得した。(Photo=Mercedes)
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4/7前戦マレーシアGPでのエンジンブロー、痛恨のリタイアからわずか数日、ハミルトンは2年連続で勝利をおさめている鈴鹿サーキットで再起を図ったものの、調子を取り戻せないまま終わった。予選ではロズベルグに遅れること0.013秒で2位。「デグナー」「ヘアピン」などの中間セクションでの遅れが目立った。決勝では、スタートでまたも出遅れ、8番手から挽回し3位でゴール。ロズベルグとのポイント差は33点に拡大した。公式会見中にはSNSをアップ、それを批判的に伝えたメディアとギクシャクした関係になるなど、コースの内外で落ち着きのない週末となった。(Photo=Mercedes)
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5/7予選ではフェラーリに後れをとったが、その赤いマシンが相次いでグリッド降格ペナルティーを受けたことで2列目に繰り上がったレッドブル勢。フェルスタッペン(写真)はスタートで2位に上がると、レース終盤のハミルトンの猛追を抑え込み、難コースの鈴鹿で2位表彰台を決めた。(Photo=Red Bull Racing)
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6/7フェラーリは予選でこそキミ・ライコネン3位、セバスチャン・ベッテル(写真)4位とレッドブルを上回ったものの、ベッテルは前戦マレーシアGPでの接触のペナルティーで6番グリッドに、ライコネンもギアボックス交換で8番グリッドに落ちてしまった。ベッテルはスタートで4位、程なくして3位にまでポジションを上げたが、追い上げてきたハミルトンにアンダーカットを許し4位に後退してそのままゴール、ライコネンは5位だった。「ペースは良かった。4位ではなく2位を目指していた」とは、レース後のベッテルのコメント。(Photo=Ferrari)
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7/7ホンダのお膝元、鈴鹿で活躍が期待されたマクラーレンだったが、完敗を喫した。予選ではジェンソン・バトン(写真)がQ1ノックアウトで17位、フェルナンド・アロンソもQ2どまりの15位と、2人とも昨年より1つポジションを落としていた。バトンは戦略的にパワーユニットを交換し最後尾からスタートし18位完走、アロンソは得意のスタートでのジャンプアップならず、16位でフィニッシュ。マシンの総合力が問われる鈴鹿で、いいところなく終わった。(Photo=McLaren)

bg
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