「横浜ヒストリックカーデイ 6th」の会場から

2017.11.17 画像・写真

2017年11月11日、神奈川県横浜市の横浜赤レンガ倉庫イベント広場で「横浜ヒストリックカーデイ 6th」が開かれた。歴史遺産である赤レンガ倉庫を舞台にヒストリックカーを展示することで、その魅力や文化を次世代に伝えたいという思いから、横浜在住の旧車愛好家が2012年に立ち上げたこのイベント。6回目を迎えた今回も例年同様、1974年までに生産された、オリジナルの雰囲気を損なっていない国内外の車両という規定をクリアした約160台が集まった。主催者の人脈からBMC系を中心とする英国車が多いのが初回以来の特徴で、今回も60台以上を数えた。それを除けば各国のモデルが程よいバランスで並んでおり、見る者を飽きさせない。毎回設定されているフィーチャーカーは、今回は「はたらく車」で、なつかしいライトバンや小型トラックなどが並んだ。それら車両展示のほか、一昨年に始まった誰でも参加できる写生大会「古い車の絵を描こう」を今回も実施。また新たな試みとして、翌12日に参加者有志によるツーリングが行われ、20台ほどが参加したという。(文と写真=沼田 亨)

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