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1/8F1第6戦モナコGPの表彰台に立ったドライバーたち。レッドブルのダニエル・リカルド(写真右)は自身初のポール・トゥ・ウィンを達成。2位でレースを終えたフェラーリのセバスチャン・ベッテル(同左)、3位入賞のメルセデスのルイス・ハミルトン(同中央)から祝福を受けた。(Photo=Red Bull Racing)
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2/8タイト&ツイスティー、そしてカレンダー随一きらびやかな、モンテカルロ市街地コースでの65回目のF1レース。ポールシッターのリカルド(写真先頭)が、2位ベッテル、3位ハミルトンらを従えてスタート直後のターン1に進入した。(Photo=Red Bull Racing)
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3/8パワーユニットの優劣が出にくいコースのひとつであるモンテカルロで、レッドブルがライバルを圧倒。3回のフリー走行、そして予選Q1、Q2、Q3すべてでトップタイムをマークしたリカルド(写真中央)が、パワーロスというトラブルに屈することなく、是が非でも欲しかったレースでのP1を決めた。2年前のここモナコで、レースをリードしながらピット作業の不手際で勝利を逃していただけに、喜びもひとしおの様子だった。チームは、モナコでおなじみとなったレッドブル・エナジーステーションのプールで、出走250戦目の記念すべき勝利を祝った。(Photo=Red Bull Racing)
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4/8昨年1-2フィニッシュを決めたフェラーリだったが、今年のレッドブルには歯が立たず。予選2番手のベッテル(写真)は「決勝日はより戦術的な戦いになるだろうね」とレースでの戦い方に含みを持たせていたものの、パワーロスに苦しむリカルドのレッドブルを攻略できるような好機は訪れなかった。ドライバーズランキングトップのハミルトンとの差は、17点から14点に縮まった。(Photo=Ferrari)
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5/82017年のモナコでまさかの予選Q2落ち、レースでも7位と精彩を欠いたメルセデスのハミルトン(写真)。今年はポールから遅れること0.422秒の予選3位と1年前よりは状況が改善するも、このツイスティーで狭いモンテカルロでメルセデスは最速とはいえなかった。レースではライバルとよりも自らのタイヤと格闘することが多かったようで、3位から上を目指すことはできず。(Photo=Mercedes)
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6/8トロロッソのピエール・ガスリー(写真)は、モナコでの初めてのF1ドライブで10番グリッドから7位完走と健闘。これで4位に入ったバーレーンGPに次ぐ2度目の入賞となった。一方ガスリーの影に隠れがちの僚友ブレンドン・ハートレーは、予選でラップをまとめきれずQ1敗退。レースでは母国GPを走るシャルル・ルクレールのザウバーに追突されてリタイアを喫した。(Photo=Toro Rosso)
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7/8今年の第3戦中国GPなど、勝てるレースを自らのミスで台無しにすることが多かったマックス・フェルスタッペン(写真)。モナコでもフリー走行3回目にウオールにヒット、マシンを壊し、ギアボックスのオイル漏れも発覚したことで予選出走ならず最後尾グリッドに沈んだ。チーム代表のクリスチャン・ホーナーから「ここから学ばなければならない」と苦言を呈されていたが、実は2年前も同じ場所で同じようなクラッシュをしていたことからも、フェルスタッペンの学習能力について疑問を投げかける向きもいた。レースではウルトラソフトタイヤで48周目まで走り、一番やわらかいハイパーソフトで終盤にスパートをかけ9位入賞。(Photo=Red Bull Racing)
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8/8激しい中団グループの争いの中で、予選が弱点とされたマクラーレン。モナコでは名手フェルナンド・アロンソ(写真)の手によりQ3進出を果たし7番グリッドからスタートすることに。序盤からトップ10内を走行し続けたものの、53周でギアボックスにトラブルが発生しリタイア。開幕戦からの連続入賞は5で止まった。(Photo=McLaren)

bg
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