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1/3『EVと自動運転 ~クルマをどう変えるか』(鶴原吉郎著 岩波新書)
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2/3各社が血道を上げて開発に取り組んでいる電動化技術も自動化技術も、あくまでもサービスを提供するための“手段”にすぎない。写真は2018年のニューヨークショーに展示された、ウェイモとジャガーが共同開発した自動運転の電気自動車。
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3/3握手を交わすトヨタの友山茂樹副社長と、ウーバーのダラ・コスロシャヒCEO。トヨタは自動運転技術を活用したライドシェアサービスの実現を目指し、ウーバーとの協業を拡大。さらに同社に5億ドルを出資すると発表した。モビリティーがサービス化した時代において、完成車メーカーはどのように生き残り、どこに役割を見いだすか、各社が模索を続けている。

鶴原 吉郎
オートインサイト代表/技術ジャーナリスト・編集者。自動車メーカーへの就職を目指して某私立大学工学部機械学科に入学したものの、尊敬する担当教授の「自動車メーカーなんかやめとけ」の一言であっさり方向を転換し、技術系出版社に入社。30年近く技術専門誌の記者として経験を積んで独立。現在はフリーの技術ジャーナリストとして活動している。クルマのミライに思いをはせつつも、好きなのは「フィアット126」「フィアット・パンダ(初代)」「メッサーシュミットKR200」「BMWイセッタ」「スバル360」「マツダR360クーペ」など、もっぱら古い小さなクルマ。
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