-
1/9ベントレーEXP 100 GT
-
2/9「EXP 100 GT」のボディーサイズは全長が5.8m、全幅が2.4m。開いたドアの高さは約3mになるという。
-
3/9再生可能な素材を用いて構築されたインテリア。ウッドパネルには銅を含んだ5000年以上も前の倒木を使用している。
-
4/9「アダプタブル・バイオメトリック・シーティング」によって3パターンにシートレイアウトに設定可能。
-
5/9光るフロントグリルは飾りではなく、エアインテーク機能が備わり、電気モーターを駆動するドライブトレーンとリチウム空気電池を冷却する。
-
6/9特徴的なデザインのボディーには、軽量アルミニウムとカーボンファイバーが用いられている。
-
7/9リアセクションのデザインは、ベントレーの往年の名車「Rタイプ コンチネンタル」に着想を得たものだという。
-
8/9「光をもラグジュアリーな新素材として使用した」という「EXP 100 GT」。車内のムードや車外の様子に合わせてアンビエントライトを調整でき、ドアトリムパネルにプロジェクションマッピングを投影してさらなるムード作りも可能。
-
9/9ロータリースイッチは銅とアルミニウムで作られている。光り輝く「カンブリアクリスタル」のインターフェイスがジェスチャーを認識し、AIがコマンドを判断・実行するという。

webCG 編集部
1962年創刊の自動車専門誌『CAR GRAPHIC』のインターネットサイトとして、1998年6月にオープンした『webCG』。ニューモデル情報はもちろん、プロフェッショナルによる試乗記やクルマにまつわる読み物など、クルマ好きに向けて日々情報を発信中です。
自動車ニュースの新着記事
-
「レンジローバー・イヴォーク」にグレーとホワイトの2色の限定モデルが登場 2026.1.16 「レンジローバー・イヴォーク」に特別仕様車「グラナイトエディション」が登場。グラナイト(花こう岩)に着想を得たというコーディネートが特徴で、ボディーカラーは「フジホワイト」「カルパチアングレイ」の2種類。ルーフは黒でコーディネートしている。
-
黒基調の内外装で洗練度をアップ 限定車「プジョー3008 GTハイブリッド ブラックエディション」発売 2026.1.16 ステランティス ジャパンは2026年1月16日、「プジョー3008」に台数150台の限定車「3008 GTハイブリッドBlack Edition(ブラックエディション)」を設定。同日、販売を開始した。
-
「ジープ・ラングラー」を自分好みにカスタマイズできるプログラム「メイクマイラングラー」が登場 2026.1.16 ステランティス ジャパンは2026年1月16日、本格オフローダー「ジープ・ラングラー」を自分好みにカスタマイズできるプログラム「Make My Wrangler(メイクマイラングラー)」を、同日から同年2月23日までの期間限定で導入すると発表した。
-
「マツダ・フレア」一部改良 より安全・快適に 2026.1.15 マツダは2026年1月15日、軽乗用車「フレア」に一部改良を施し、同日、販売を開始した。内外装の意匠を変更したほか、運転支援システムの機能向上や静粛性の改善が図られている。
-
スズキが「ジムニー ノマド」の注文受け付けを再開 納車順は抽選で決定 2026.1.15 スズキは2026年1月15日、同年1月30日に「ジムニー ノマド」の注文受け付けを再開すると発表した。注文の受け付け期間は2026年1月30日から同年2月28日まで。納車は申し込み順ではなく、抽選で決定される。
新着記事
-
NEW
ベントレー・コンチネンタルGTアズール(4WD/8AT)【試乗記】
2026.1.19試乗記ベントレーのラグジュアリークーペ「コンチネンタルGT」のなかでも、ウェルビーイングにこだわったという「アズール」に試乗。控えめ(?)な680PSのハイブリッドがかなえる走りは、快適で満ち足りていて、ラグジュアリーカーの本分を感じさせるものだった。 -
NEW
第327回:髪もクルマもナイスファイト!
2026.1.19カーマニア人間国宝への道清水草一の話題の連載。日産の新型「ルークス」で夜の首都高に出撃した。しっかりしたシャシーとターボエンジンのパワフルな走りに感心していると、前方にスーパーカーの姿を発見。今夜の獲物は「フェラーリ・ローマ」だ! -
NEW
日本で売れるクルマはあるのか!? 最新の“アメリカ産ニホンシャ”を清水草一が検証する!
2026.1.19デイリーコラムアメリカからの外圧による制度変更で、北米生産モデルの国内導入を決めたトヨタ。同様に、今後日本での販売が期待できる「海外生産の日本車」には、どんなものがあるだろうか? 清水草一が検証してみた。 -
フェラーリ12チリンドリ(後編)
2026.1.18思考するドライバー 山野哲也の“目”レーシングドライバー山野哲也が「フェラーリ12チリンドリ」に試乗。前編では伝家の宝刀であるV12エンジンを絶賛した山野。後編ではコンビを組むシャシーの印象を余すところなく聞いてみた。 -
BYDシールAWD(4WD)【試乗記】
2026.1.17試乗記BYDのBEVサルーン「シール」の機能アップデートモデルが登場。強化のポイント自体はそれほど多くないが、4WDモデルの「シールAWD」は新たに電子制御式の可変ダンパーを装備したというから見逃せない。さまざまなシーンでの乗り心地をチェックした。 -
新生ノートンがいよいよ始動! 名門の復活を担う次世代モーターサイクルの姿に迫る
2026.1.16デイリーコラム英国のモーターサイクル史にあまたの逸話を残してきた名門、ノートンが、いよいよ再始動! その数奇な歴史を振り返るとともに、ミラノで発表された4台の次世代モデルを通して、彼らが思い描く未来像に迫った。
