「オートジャンボリー2019」の会場から

2019.07.26 画像・写真

2019年7月20日と21日、埼玉県伊奈町にある埼玉自動車大学校で「オートジャンボリー2019」が開かれた。これは自動車整備の専門学校である同校が、教育方針や学生の活動内容の周知を目的に2007年から始めたもので、カーショーと学園祭が合体したようなイベントである。

エンスージアストにとってメインイベントといえる、グラウンドにおけるヒストリックカーの展示は21日のみで、参加資格は原則として1988年以前(昭和時代)に生産された車両とその同型車。エントリーリストによれば、参加台数は学生および学校の所有車両20台を含め280台だった。

ヒストリックカー展示のほかにも、会場では恒例となっている二輪&四輪のスタントショーといったアトラクションをはじめ、地元の警察、消防そして自衛隊の協力による特殊車両の展示。近隣のディーラー、ショップによる新型車および中古車の展示や試乗。ショップの展示や物販から子供向けのプログラムまで、内容は実に盛りだくさん。大勢の来場者が訪れ大盛況だった会場から、ヒストリックカー展示とスタントショーの様子を紹介しよう。

(文と写真=沼田 亨)

あなたにおすすめの記事
新着記事